カテゴリ:仕事( 47 )

【仕事】リモートで就活学生とお話したら、つながる世界へのワクワクが広がった

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

流れ流れて鳥取本社の会社に転職しました。
転職、というより鳥取からの地方創生プロジェクトに参画した、という気分かもしれません。
そして個人的には、分散ネットワーク型組織を作るプロジェクトを立ち上げに来た、という気分です。
この辺の意気込みはまた後日に。
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さて、もうすぐ就職活動シーズンと言うことで、本社に会社訪問に来た学生さんと
Skypeでお話する機会に恵まれました。…所謂学生対応ですね。
前職でもよくやっていましたが、入社して1か月も立っていない、
鳥取にも行ったことがない人間にぶつけるとはなかなかチャレンジャーな人事です(;・∀・)

でも鳥取の学生さんと話すのは初めてなので、ワクワクしながらお会いしてみたら
とても顔面偏差値の高い男女が出てきてちょっとどきどきしちゃいました。
そして前職の学生対応ではあまり感じることのなかった
<気負わないのびのびとした空気>を感じて、
東京の学生と地方の学生の差なのかな?と興味を持ちました。

勿論、たった二人のサンプルに感じたことを母集団全体に当てはめることは適切ではありませんが、
そんな違いの可能性を感じることから、もっと知りたいという気持ちが芽生えることは
単純にいいことなんじゃないかなと感じています。
学生さんの方も、東京で働く香魚に少しでも興味を持ってくれたなら、とても嬉しいです。
この会社に関わらなければつながらなかった、鳥取の学生と東京の私の「出会い」。
この会社が大きくなっていく中で、そんな出会いが沢山生まれて、
新しい価値が生まれていくといいなと思います。
そんな多様性のゆらぎと創発が、この会社の価値になっていくんじゃないかな…
いや、そうしていきたいな…なんて思った一日でした。

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by ayuhatty | 2016-02-23 07:40 | 仕事

【徒然】新しい環境とファシリテーションと自分と

今日は少ししんみりな香魚です。

今日は出席できませんでしたがIT×ファシリテーションの対話のログを読んで、
参加者の方が皆、開発現場の色々な問題…まさに人と場に向き合っているのを感じて、
自分が少し恥ずかしくなりました。

自分だけが頑張っているわけじゃない。
そんな当たり前のことを、心の憶測では分かっていなかったのかもしれない。
そんな自分に気づいて一人恥じ入る夜。

そして、さらに今の私が向き合っている場は何だろう?と考えます。

1年前の開発現場にいたときは、自分のチームがあって、その場に向き合っていたと思います。
自分の周りにもそれを広げていこうとしていました。

でも、異動になって、会社全体が目に入るようになってから、
少し自分と場の関係は崩れていたのかもしれません。
自分のサイズにあった課題設定をできなくて、適切な場の認識が出来ずに
ゲリラファシリテーター戦士みたいな…。今振り返るとそんな感じ。

そしてさらに転職して、私が今挑んでいる場は何だろう?
自分でも少し見失っていることに気が付きました。
最終的に目指したい姿は見えているつもりだけど、今ここにあるものがきちんとつかめていない。
早く成果を出さなくちゃと半ば焦り始めていた自分ですが、
やたらに焦るのではなく、どんな場でどんな成果を出したいのか。
まずそこから向き合うことが必要なのかもしれない…そんな風に思いました。

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by ayuhatty | 2016-02-16 23:54 | 仕事

【仕事】正解のあるドリルしか解けない受験生ではなくビジネスパーソンになりたい

割と規模の大きい会社から小さい会社へ転職したての香魚です。
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カルチャーギャップ色々

想像通り、会社間カルチャーギャップに驚く日々を過ごしています。
一番びっくりするのは、想像よりも会社に守られていることに慣れ切っていた自分に気づくときです。

お客様が自分より若い担当者で、今までの会社でも皆さんこういう感覚だったのかとちょっと衝撃を受けたり、
営業の人と同じ部屋で働いて、自分のしていた仕事はこうやって生まれていたんだと今更気づいたり。。。

先日のIT業界×ファシリテーションの対話でも、
「大規模なシステム開発だとメンバーがファンクションになってしまう」なんて話がありました。
そのときは「そうだそうだ!」と思っていたけれど、
自分も自分のファンクションだけを見ていたんだなぁ…(;´・ω・)


正解を探してしまう自分へのギャップ

知らなかったことは知ればいい、そのための転職だ…とは思っているのですが、
ちょっと自分でも早くだっしたいなーと思っているのが、「正解」を探してしまうこと。
「〜でよいでしょうか?」と上司の中の正解を求めるような振る舞いをしてしまう。

前は、上司の中の正解しか受け入れてくれないことが不満だったくせに、
「上司」のファンクションを「私に正解を示してくれる人」という認識をしてしまっているようです。

ドリルで正解ばかり解き続ける日本式教育の呪い?

新しい価値を作ろうとしたら、誰も正解なんて知りません。
決まった正解を求めるのではなく、自分たちが価値を提供したい人が良いと思うものを作り上げていく、
そんなビジネスをするために、正解を探してしまう自分を脱皮しなくちゃ…と思う日々です。


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by ayuhatty | 2016-02-10 00:06 | 仕事

【仕事】関係者皆がイキイキするIT業界の未来を描くにはどうしたらいいのだろう?

ひっそりと日本ファシリテーション協会(FAJ)に参加している香魚です。
ひっそりながらも、ここでの出会いも本当に色々なことを学ばせていただいています。


IT業界×ファシリテーションの対話

そんなFAJの中でIT業界に関連する何名かで
「ファシリテーションを生かしてIT業界に何ができるか?」を考えるという対話をしました。

IT業界をイキイキにしたい!私にとっては、本当に、心の底から考えたい問いです。

でもね、何十年もこの業界で過ごして、状況を俯瞰している人たちと話していると
段々とこんな構図が浮かび上がってきてやるせない気持ちになりました。。。

 1.大量採用で「お客様と一緒につくる」経験で育ってきた世代
 2.少人数採用で仕事が集中する上に、お客様との距離が開いて
   「完成したものを求められる」世代
 3.ちょっと人数が増えたものの、
   「2」の世代が苦しんでいるところを見ながら、
   それを補うためにスキル未達でも仕事を求められる世代

誰が悪いわけじゃないけど、下に行くにつれ希望をつかみ難い印象がありますよね。
今一番苦しいのはたぶん「2」の世代だけど、
これから訪れるビジネス環境の変化も踏まえると、
「3」の世代が乗り越えなければならない苦難はとても大きいと思います。

シルバーデモクラシーばかりじゃない、産業構造の世代間問題もかなり深刻なのだと震えます。


疲弊するIT業界でファシリテーターは何ができる?

そんな中でファシリテーションは、私は、何ができるんでしょう?

なんとなく思っているのは、「3」の世代が
ゆるやかな力を身につけて苦難を乗り越えていくための
(流行りの言葉でいうとレジリエンスを身につけるための)
「自分はこうありたい」という想いを発見する場を作れたらいいなと思っています。

できればそれをお客様とも共有して、お客様にとっても価値のある形にまで落とし込んで、
皆がワクワク誇りを持って楽しめる、モノづくりコトづくりの現場としてIT業界を描きたいです。
そんな絵が描けるなんて夢想だと言ったらそれまでだけど、
きっと冴えたやり方があるんじゃないかと思うのです。中二病だから。


きっといくつかある冴えたやり方

そして、その一つのやり方は開発現場の中のふりかえりではないかと思っています。
10年おきにデスマーチを経験しているという大先輩が仰っていたのです。「ふりかえりは癒し」だと。
これは刺さりましたね。
私はワクワク志向だから「改善」するためのふりかえりばかり眼が言っていたけど、
その前にあるがままを受け入れる「癒し」のふりかえりがあるんだと。
まさにUプロセス・・・( ゚Д゚)

そして勿論、フューチャーセッションも冴えたやり方のひとつだと信じています。

というわけで、そんな場を作っていくために、小さくできることを試していきます!


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by ayuhatty | 2016-02-09 00:04 | 仕事

【仕事】ワークとライフをシナジーさせ、ワークはプロジェクトから経営に拡大する

中途入社研修の最後は社長との1on1マネージャー研修で、また情報量過多でワクワク過多な香魚です。

視点やスピード感に圧倒されてしまって悔しい。
自分は今までの組織にどれだけ守られていたかを感じる日々です。

そんな研修を終えて、自身のキャリアについて思ったことが二つ。


ワークライフはやっぱり分断じゃなくて統合させていきたい

研修の中で○年後のキャリアビジョンを描く…というワークをやりました。
今を描いて、少し先のビジョンを描いて、その間を描く…というまあ定番のワークなんですけど、
「仕事」と「生活」の欄が分かれていたんですね。

それぞれでしっかりとビジョンを描こうという意図が感じられてとても好ましく思ったのですが、
書いていると…将来の仕事と生活が分けづらい。

例えば、今は「生活」にファシリテーターとしての研鑽があるのですが、
将来的にはイノベーションファシリテーターとして様々な場に向き合って、
そこからビジネスプロジェクトを起こしていきたい。
「仕事」と「生活」は循環する形に描きたくなっちゃうのです。

やはり私自身の志向としては、「仕事」と「生活」は分断(ワークライフバランス)ではなく、
「仕事」と「生活」は循環拡大(ワークライフシナジー)を目指したいのだなと再確認しました。

ワークライフバランスの一つのあり方、なのかもしれませんが(*´ω`)


ビジョンというゴールに向かったプロジェクトとして経営を考えたい

…完全に社長の受け売りです。

「会社で一番偉いのは社長という状態にしたくない。
 一番大事なのはビジョン。
 ビジョンを目指すプロジェクトのマネージャーを社長がやっているようなものだ。」

悔しいけど震えてしまいました…。
自分の心の中にあったもやもやを力強い言葉にしてくれた感じがして。

ずっと疑問に思っていたのです。
ゴールを定義したり、そこに向けた進捗を確認したりってプロジェクトだったら皆当たり前にしていたはずなのに、
どうして組織運営になるとそれが蔑ろになるんだろう?…と。
プロジェクトマネジメントのように経営をしたら、
現場のメンバーも自分たちの仕事の先に経営を感じて、経営と現場も同じコンテキストで話せて、
全員経営に近づくんじゃないかなー…なんて。

なので、そんな経営にメンバーとして参加して、
プロジェクトから経営までマネジメントできるマネージャーになりたいなと強く思いました('ω')ノ

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by ayuhatty | 2016-02-05 23:50 | 仕事

【仕事】人材を本気で人財ととらえるかどうかは研修でわかる

転職三日目、中途入社者研修中の香魚です。

がっつり1on1でSkype研修が続いており、情報量も気づきも多い日々です。
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そんな中で特に思うのが、人材育成への本腰の入れ方。
前職は正直、外に丸投げでポリシーを感じることが難しかったのですが、
現職は役員が人材系出身ということもあってポリシーをすごい感じます。

全部自分たちでやっているので、しっかり整っているわけではなく、
ある意味ポリシーしかないのかもしれません。

そういうインプットをした時に、人のパフォーマンスは上がるのか?
私は上がると思っているのだけど…この環境で実験してみたいと思います('◇')ゞ

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by ayuhatty | 2016-02-04 00:43 | 仕事

【仕事】亡命したはたかくゲリラの目標は国壊しから国造りへ

本日より社会復帰しました、香魚です。
社会復帰できるか心配でしたが、とりあえず1日目は無事終了~。
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新しい環境での香魚の誕生日ってことで、先日の誕生日のラテを(*'ω'*)


大きい組織と小さい組織の違い

とりあえず本日は研修なので、社内規定やら社内環境の説明やら…。
そうすると、やはり今までの会社は大きい会社だったんだなーということを意識します。
色々自動化されていたなぁ…、やたら重くて、結果遅かったけど。

また、やはり色々な仕組みとかはまだまだ足りてなくて、
今の段階では「それってどうなん?」と思うところもあるにはあります。

でも、その代わり、何かを生み出そうとしている想いをストレートに感じるような気がして
今はそれが心地よいなあと思います(*'ω'*)

小さい組織でのはたかくゲリラ

前の組織では、動かないものを動かしたくて、多分「今」を壊したかったんです。
だから、はたかくゲリラ。こそこそと体制を倒す方法を探ってた。

今度は、壊すんじゃなくて作り上げてみたいなと思います。
そしてそれを学ぶ中で、変えるための方法も身につけていけたらいいなと思っています。
世間に潜むはたかくゲリラにノウハウ還元して社会のはたかくを果たしますよー♪

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by ayuhatty | 2016-02-01 23:28 | 仕事

【仕事】9年勤めた会社を辞めるにあたって辞めネタに共感して仕方がない

いよいよ身辺整理も終わりかけ、次の仕事の名刺ももらい、少しずつ日常が変わっていくことを実感する香魚です。

そんな中、フォローさせていただいてる方々に、「辞めネタ」が散見。。。

北区の星、おときた議員


直接民主制を取り入れ、政治屋でないメンバーで構成された是々非々の政党には、
上手くすれば大きな可能性があったと今でも思っています。

(中略)

どうしてこのようなことになってしまったのか…悔しくて悔しくて仕方ありません。
しかしすべては、いち地方議員・党員に過ぎない私の力不足だったのだと思います。

「可能性」への未練、「力不足」への痛感。
おときたさんの何万分の一も頑張れていない私でも感じるのだから
おときたさんの寂寥感たるや。。。
それでも、「政治を諦めない」と言ってくれるおときたさんを北区民な香魚は支持します。
私も二歩戻っても三歩進むことを諦めません。。。

イノファシの先輩、おおのあきよしさん



実際にお会いしたことはないけど勝手に慕っている先輩w
そしてまさかの退職の先輩に、、、
新しい境地に踏み出す境地を率直にブログに書いてくださるので、
私も読みながら自分の気持ちを整理させてもらっています。
ブログを通じて共にUの谷をくぐるのだ!

そしてSMAP

…はどうなるかわかりませんが。
でも、やはり世代なのでSMAPが解散するということには大きな変革を感じます。
明日は今日と同じ日ではないのだな、と。

でもだからこそ楽しいはず、と変革を楽しめる自分でいたいものです。
願わくば全ての「辞めネタ」に直面している皆さんにとって、その変革が笑いながら歩んでいけるものでありますよう!


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by ayuhatty | 2016-01-15 00:14 | 仕事

【仕事】9年勤めたIT子会社を辞める人間が今思うが入社前に聞いておいてほしいこと

いよいよ9年勤めた会社の退職が迫ってきた香魚です。

周りに迷惑をかけながらの退職なのであまりおおっぴらには言えないかもしれませんが、
個人的には卒業、みたいな晴れ晴れとした気分です。
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そして入社からこれまでを振り返ったりしている中で、
もし今タイムリープして新卒就職活動するなら、これを聞くだろうなと思うことをつらつら考えました。
9年IT子会社で働いて、開発現場から経営まで平社員の目線で経験した果てに
こんなことも考えるやつもいる…程度ではありますが、
これから就職活動をする人、採用活動をする人、はたまた会社の中での自分に迷っている人の参考になれば。

◆志望企業の社員に聞いておいてほしいこと

あなたの会社が目指しているものは何ですか?
ミッションとかビジョンとか色々表現はあるかもしれないし、
そんな言葉はついていないかもしれませんが、何のために存在する組織なのか、
社員が語れる会社でしょうか?

採用目的だけの企業理念を作っていて、現場社員はそのことを知らなかった
…なんて嘘みたいな話も世の中にはあるみたいですからね。

あなたの会社が目指しているものに対して、親会社とどんな協力関係にありますか?
親会社と子会社の関係性って相当ややこしいもの。
子会社が単体でどんなに良いビジョンを持っていても、親会社が違うビジョンを持っていたら…。
IT子会社であれば「単なるコストセンター」なのか「プロフィットセンター」なのか、という問い方もいいかもしれません。

あなた自身が目指しているものは何ですか?
会社の目指すものに対して、組織から個人へブレークダウンされているのなら
社員の人の固有のビジョンも語ってもらえるのではないでしょうか。
会社によっては、「個人のやりたいことなんていらない」と教育されるケースもあるようです。

◆自分自身に聞いておいてほしいこと
あなたは自身のやりたいことを実現したいですか?それとも誰かのやりたいことを支援したい人ですか?
どっちが正解、というわけではありません。性質の問題。
ただ、前者のタイプであれば、「個人のやりたいことなんていらない」と教育される環境ではやっていけないでしょうし、
後者のタイプの人は支援するべき「誰かのやりたいこと」が見えづらい環境はやりづらいでしょう。

上記の社員に対する問いを判断するために、自身がどんな働き方をしたいのかをあわせて確認することは重要です。

◆会社と自分の不一致に気づいたら?

そのほかにも、定番の「10年後にどこで何をしていますか?」とか、「あなたの強みは何ですか?」とかもありますが
最低限これらは確認しておくべきかなと思います。

確認した結果、会社と自分に不一致があったら?

…というか、今の時代、会社の状態もずっと同じではありえません。
特に子会社の場合、親会社の状況や社長の交代やなんやの外的要因でがらりと変わってしまうことがままあります。
つまり、就職した後で会社と自分が不一致になることも当然あります。

そう考えると、雇用の流動化した方が皆にとって幸せなことなんじゃないでしょうか。

もちろん、会社を替わる選択肢の他に、自分が会社を変えるという選択肢もあるかと。
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by ayuhatty | 2016-01-10 08:36 | 仕事

【徒然】はたかくゲリラは亡命することにしました。

そういえば昨年の大みそかはちゅうつねやめますブログを書いたな…と思い起した香魚です。


一昨日は仕事納めでした。
そして、一末で退職することを、春までの組織のメンバーにご挨拶してきました。。。


ゲリラとして変えていきたかったけど、
会社のビジョン制定過程やそれにかかわる人々を見ていく中で、
残念ながら私の目指すビジョンはこの会社の多くの人の望むものとは違うのだろうと思ってしまいました。

はたかくゲリラと話をしてくれる人たちも、痛みを伴ってまで「欲しい」と感じてはいない。
それは私のビジョニングが魅力的でないだけかもしれない、時間をかけてコツコツやれば変革できるのかもしれない
…でもそれは私のエゴでしかないんじゃないか?

そして、私自身も、自分のビジョンに向かって知を扱う最前線に身を置きたい。

迷いと欲求の果てに、欲求を満たせそうな環境に身を置くことにしました。

当然怒りを感じている人も沢山いらっしゃるでしょう。
「異動させなければよかった?」と案じてくださる方も、あたたかい励ましのお言葉をくださる方もいて、
本当に個人個人では素晴らしい人たちと仕事をさせてもらっていたのだなと感じます。

私とこの会社のビジョンは違ったけれど、この会社のビジョンの中でのはたかくゲリラがきっといる筈。
願わくば、私が自分のビジョンに向かっていく中で得たことを
関係性の中で伝えていくことで、新たなはたかくゲリラへの支援になれば、と思います。


二年連続、辞めエントリ。
来年は何を辞めるのか。
悔し涙を辞める…と言いたいところですが、
たぶんずっと傷ついたり、悔しがったりしながら進んでいくんだろうな。



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by ayuhatty | 2015-12-31 06:22 | 仕事

こじらせながらも楽しく生きてるプロジェクトファシリテーター♀の元気の種を語るブログです


by 香魚(あゆ)
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