【レポート】ユーザと一緒にプロダクトを育てる場!バタフライボードのユーザミートアップに参加してきました

マルチプロジェクト色々首突っ込むのが大好きで、「何やってる人なんですか?」とよく言われてしまう香魚です。
そんなプロジェクトジプシーの必須アイテム「バタフライボード」。

そんなバタフライボードの新バージョンクラウドファンディングスタートを記念して
初めてのユーザミーティングが行われるということで、参加させていただきました~♪


バタフライボードまみれの会場!
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バタフライボードに囲まれた会場!
最初気づかなかったのですが、スクリーンの周りに飾られているオブジェっぽいのは、バタフライボードジャケットです。
こんな使い方もあったとは…っ。

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これまでの製品進化の歴史の展示コーナーに。
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バタフライボードを生み出す試行錯誤のプロトタイプの展示。
普段物理的なモノづくりとの縁が薄いので、「製品のプロトタイプってこうやるんだー(''ω'')」と新鮮な気持ちで拝見しました。
プロトタイプに詰まった記憶になんだかワクワクしてしまいます。


「たった一人のメーカー」の副業からの創業ストーリー

そして始まったイベント本編!
バタフライボード株式会社代表にして唯一の社員、福島さんから
副業でコツコツ始めたプロトタイプからの資金調達、ユーザフィードバックを受けてのプロダクト改善…のリアルな声を伺いました。
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エンジニアとしての経験や組織で学んだ価値観など、
すべての経験が一つの製品の進化につながっていくというストーリーは美しいですね。
つながるべくしてつながったのか、意志の力でつなげたのか。
聞いた人によって受ける印象は様々でしょうが、やっぱりその両方必要なんだろうと感じてしまいました。
下町に眠る技術力で極細ペンを実現したエピソードなどは、
それを聞き出すまでどれだけ粘ったのかな…という努力と福島さんの人たらし力の両方で
実現したんじゃないかなと勝手に推測しております。
この辺りのお話が気になる方は、是非↓の記事をご参照ください。


僕が一番バタフライボードをうまく使えるんだLT

バタフライボードはユーザに徹底的に向き合って製品改善をしていくメーカー、ということで
イベントに集まったユーザの「バタフライボードの使い方」「こう進化してほしい…!」などの
ヒアリングコーナーが設けられました。

なんとなくデザイン系の職種の方など、クリエイティブなお仕事でプロトタイプに使われているシーンが多いようでした。
皆さん自分の使い方に非常にこだわりのある様子がうかがえる熱いトークでした。

私も最近のお気に入りの使い方、付箋ワークをクリアボードで保護して色々な人に壁打ちしまくる…をお話しさせていただきました♪
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ユーザ愛で製品が進化する?

懇親会の最中もユーザ愛は留まるところを知りません。
「皆の前では言えなかったけど、実はこういう風に思ってた…」なんて話が掘れば掘るほど出てくる…。

愛してるからこそ求めてしまうんですよね( *´艸`)

そんなときこそバタフライボードの出番じゃないか、ということで、タッチ&トライコーナーで即興プロトタイプ。
もうね、皆さんユーザだから即描くことに慣れてますよね。この即興感楽しすぎます。
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さて、この要望は果たして反映されるのか?
バタフライボードのますますの進化を楽しみに応援していきたいと思います!

踊る魚に餌をぽちっといただけるともっと踊ります♪(*'ω'*)

by ayuhatty | 2018-06-16 17:29 | ファシリテーション

五感×事実で信頼のプロジェクトマネジメントを促進するプロジェクトファシリテーター/プロジェクト立ち上げ屋/フロネシス探求屋なF2層のブログです


by 香魚(あゆ)