【徒然】イノベーション・ファシリテーター認定を経て成果を定義することの意味を考える

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

先日より、Innovation Facilitatorマークがつきました。
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リモートワークジャーニーを始めとするいくつかのセッション開催実績をもって、
18人目のイノベーション・ファシリテーターとして認定いただきました。


イノベーション・ファシリテーターとは

詳しくはこちらの本を読んでください…ですが、大雑把に私の理解を言うと、
「ファシリテーションのスキル使ってより良い社会の実現に向けた問いかけをを行い、皆で考えることを支援する存在」
でしょうか。

イノベーション・ファシリテーター ― 3カ月で社会を変えるための思想と実践
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自分が作りたい世界観を実現する手段として、フューチャーセッションという方法論に惹かれ、
イノベーション・ファシリテーター講座5期に飛び込んだのが約1年前。
それから自分の周りの世界が変わり過ぎて(変え過ぎて?)、まさに「新しい現実」を引き寄せる力を感じています。


認定とるとどう変わるの?

特に何も変わりません。
やったこと、行動の結果を認定してもらっただけ。
認定されたことでスキルが上がるわけでもなければ、何か具体的な特典があるわけでもない。
ただ明日は今日の続きです。

でも、今日まで何をやってきたかを短く示す言葉ができたことで、理解してもらいやすくなるのかなと思います。
興味を持ってもらう、きっかけにはなるのかと。
ということで、イノベーション・ファシリテーター18号を名乗っていきたいと思います!


踊る魚に餌をぽちっといただけるともっと踊ります♪(*'ω'*)

by ayuhatty | 2016-08-03 07:49 | ファシリテーション

五感×事実で信頼のプロジェクトマネジメントを促進するプロジェクトファシリテーター/プロジェクト立ち上げ屋/フロネシス探求屋なF2層のブログです


by 香魚(あゆ)