【仕事】正解のあるドリルしか解けない受験生ではなくビジネスパーソンになりたい

割と規模の大きい会社から小さい会社へ転職したての香魚です。
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カルチャーギャップ色々

想像通り、会社間カルチャーギャップに驚く日々を過ごしています。
一番びっくりするのは、想像よりも会社に守られていることに慣れ切っていた自分に気づくときです。

お客様が自分より若い担当者で、今までの会社でも皆さんこういう感覚だったのかとちょっと衝撃を受けたり、
営業の人と同じ部屋で働いて、自分のしていた仕事はこうやって生まれていたんだと今更気づいたり。。。

先日のIT業界×ファシリテーションの対話でも、
「大規模なシステム開発だとメンバーがファンクションになってしまう」なんて話がありました。
そのときは「そうだそうだ!」と思っていたけれど、
自分も自分のファンクションだけを見ていたんだなぁ…(;´・ω・)


正解を探してしまう自分へのギャップ

知らなかったことは知ればいい、そのための転職だ…とは思っているのですが、
ちょっと自分でも早くだっしたいなーと思っているのが、「正解」を探してしまうこと。
「~でよいでしょうか?」と上司の中の正解を求めるような振る舞いをしてしまう。

前は、上司の中の正解しか受け入れてくれないことが不満だったくせに、
「上司」のファンクションを「私に正解を示してくれる人」という認識をしてしまっているようです。

ドリルで正解ばかり解き続ける日本式教育の呪い?

新しい価値を作ろうとしたら、誰も正解なんて知りません。
決まった正解を求めるのではなく、自分たちが価値を提供したい人が良いと思うものを作り上げていく、
そんなビジネスをするために、正解を探してしまう自分を脱皮しなくちゃ…と思う日々です。


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by ayuhatty | 2016-02-10 00:06 | 仕事

五感×事実で信頼のプロジェクトマネジメントを促進するプロジェクトファシリテーター/プロジェクト立ち上げ屋/フロネシス探求屋なF2層のブログです


by 香魚(あゆ)