【徒然】はたかくゲリラのやる気スイッチ

30過ぎてからがくっと体力落ちたなぁ…と思う香魚です。

若い頃は滝翼のコンサートを追いかけて高速バスで遠征とかしてたなぁ…もうそんな体力は厳しい。。。

一方で、最近は動くべきと思ったら動くよう訓練しているので、
そんな様子を見た人には「エネルギーのある人」と言われることもあります。
エネルギーはあるけど燃費悪いからON/OFFは切り替えてるんですよね。。。

では、そのスイッチが入るときはどんな条件なのか?というのを自己分析すると、
やはり「仲間」「チーム」の存在が不可欠なような気がします。

自分の「こうありたい」という世界観はあって、そこに向かって行動はするけれど
いかんせん一人だと期限感もなくゆっくりと行動しがちです。
自家発電だけではなかなかアウトプットに結びつきません。
強みが「内省」「収集心」「着想」のコンボだから、頭の中で考えて終わっちゃうのかもしれません。

そこから期限を決めてしっかりアウトプット出すように動くときには、
巻き込んだ人とwin winな関係を築きたいという欲が働いている気がします。
いまだ承認欲求から逃れられない悲しい性ですね。
でも逆に言えば、同じビジョンの「仲間」を得れば、常にフロー状態でミッション遂行できるということかもしれません。
つまりビジョンに基づくチームビルディングがやる気スイッチ?

もう一つのやる気スイッチは純粋にワクワク感、かな。
これは社会的なインパクトが起こせるかも、という夢に気持ちが高まると頑張れる気がします。
でも一人じゃやっぱりそこまでワクワクするアイデアが出てこないので、
やっぱり鍵は人なのかも。

人によってこのやる気スイッチは違うんでしょうね。
皆のやる気スイッチを聞くだけの会、とかも色々気づきがありそうだなぁ。。。



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by ayuhatty | 2015-11-22 01:05 | 徒然

五感×事実で信頼のプロジェクトマネジメントを促進するプロジェクトファシリテーター/プロジェクト立ち上げ屋/フロネシス探求屋なF2層のブログです


by 香魚(あゆ)