【仕事】誰が言うかで人に納得される人であり、人が何を言うかを重視する人でありたい

まず、川島なお美さんのご冥福をお祈りいたします。
月並みですが、北斗晶さんの件と合わせて、今ある健康を大事に、後悔しない生を生きたい…と思いました。

そんな生き方と、少しすれ違う話。

今日、ひそかに温めていたはたかくゲリラ企画を人事部の女性に打ち明けてみました。
一緒に育てる仲間になってもらえないかと思って。

残念ながら私の力が足りず、色よい反応はいただけなかったのですが
印象深かったのが

「うちの会社ってそんな自由にできるんだっけ?」
「結局何を言うかじゃなくて、誰が言うかなんですよね」

という言葉でした。

「自由にできる」かどうか、そのありようは自分たちが決めていくものなんじゃないでしょうか。
よしんば「今」は自由じゃないにしろ、これからどうしたいかという話は「今」の前提に囚われる必要はないのでは。

…なんて思うのですが、これも、「私」が言ったのでは響かない…ということなのでしょう。

「何を言うかじゃなくて誰が言うか」これはいいチームの会でも言われていて、人の世の心理なのだと思います。
だから、私も、論理じゃなくて存在で納得してもらえる人でありたいと思います。

ただ、人事や経営といった視点は「誰が言ったかだけではなく何を言ったか」を見極めることが必要ではないでしょうか。
そうでなければ、経営資源最適化の解を解き誤ってしまうかもしれない。

だから、人事部の彼女の口から、「何を言うかじゃなくて誰が言うか」という言葉を聞いてしまったのは少し残念でした。
その言葉を言わせてしまった自身の未熟さと合わせて、悔しい出来事でした。


後悔しない人生のために、この悔しさをどうバネにするか、考えます。

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by ayuhatty | 2015-09-24 23:54 | 仕事

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