【ファシリテーション】ファシリテーション実践事例をお話させていただくことから始めるファシ道第2章!

今日からはたかくゲリラ第2章…と勝手に銘打っている香魚です。

というのも、ちょうど一年ほど前、日本ファシリテーション協会主催のファシリテーション基礎講座に参加し、
「私はこのファシリテーションの世界観を実現するんだ!」と雷打たれてから紆余曲折。
悲しいことも、悔しくて泣いてしまうことも、嬉しいことも、そして魂震えることも沢山あった一年間をふりかえり、
ファシリテーションの実践事例としてお話させていただく機会をいただきました。

初めての中部支部の定例会で初めての話題提供…初めてだらけで
かなり戸惑い、緊張もしましたが、皆さんに暖かく見守っていただけてとても充実した時間、かつ持ち帰りを沢山得る時間になりました。
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テーマは「ファシリテーションの実践を踏み出し、深めるには」ということで、
自分の一年間を棚卸してお話させていただきました。
たどたどしい話になってしまいましたが、ありがたいことに何人かの方から
「一年間でこれだけ実践できるのはすごい」とお言葉をいただくことができました。

そんな中で気付きを得たことが、三つ。

一つは、実践の密度が濃かった理由の一つは、それまでのモヤモヤ期が長かったのでその反動なんだろうな、ということ。
モヤモヤ期に「モラトリアムはそろそろ終わりやで~」と仰った当時の部長の慧眼であることよ。

二つは、やはり周りに恵まれ、助けられていたのだということ。
上述の部長含め、上司達は基本的にのびのびと振る舞うことを振るし、見守ってくださっていました。
そして後輩たちはも皆真摯で、彼ら彼女らのためにより良い未来を作ろうというモチベーションを絶やさずにいることができました。

…この二つに気付くと、今の活動の響きが悪い場合でも、
イライラするのは筋違いだな、と気付きます。。。

そして三つめですが、自分は環境に恵まれていたがゆえに、環境への働きかけが弱いのだということ。
ファシリテーションの実践を深めることおを考えても、私から出てくるのは自分がどうするかばかりで、
組織の中に一緒に取り組むファシリテーターを作るという発想があまり出てきませんでした。
恐らく現在の組織割など制約に縛られていることが半分、他者を信頼しきれないことが半分なのだと思います。

でも、

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メンバー/グループへの働きかけという軸を持ったり
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他力をうまく活用したり…といったことが、これからは重要になってくるのだなと思いました。
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そしてその為には、自分の汚い部分を見つめて、必要な開示をした上で、
協力関係を作っていくようなことが必要なんでしょう。

正直難しい…けれど、取り組むべきテーマだと思いました。

=====

さて、こんな素敵なスタートを切ることができた私のファシ道第2章。

来週末からはイノベーションファシリテーター講座が始まります。

第1章との違いは、「自分はファシリテーターだ」として生きていくこと。
会社組織上の役割などとは別軸で、自分は常にファシリテーターとして全てに関わっていくのだという意識を持ち、
実際にそれを言葉と行動に移していくことを実現します!



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by ayuhatty | 2015-09-19 22:28 | ファシリテーション

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