【観劇記録】モーツァルト!3回目さよなら芳雄ヴォルフ…

二回目の芳雄ヴォルフで、今年ラスト観劇でした。
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芳雄ヴォルフも春野男爵夫人も、11月よりも感情表現が増していた気がします。

芳雄ヴォルフの「悪魔悪魔」からの「パパを返せ」は本当に幼児帰りを起こしているようで、コンスタンツェじゃなくてもぎゅっと抱きしめてあげたくなります。
育ヴォルフは本当に鬼気迫ってて怖かったけど、芳雄ヴォルフは哀しい。

育さん好きなので複雑ですが、やはり芳雄さんは舞台の空気を制してますね。
舞台の上に一人でも、全ての空間が彼を中心に動いてる。
今回は二階席だったので特に強く思ったのですが、帝劇の全てに芳雄ヴォルフの気が届いてた気がします。
一幕最後の影から逃れては、本当にしびれました…。

春野男爵夫人はやっぱりお美しい。
芳雄ファンの母とジャニーズファンの妹も春野様にはうっとりだったみたい。
前回よりは人間味がある歌い方だったけど、やはり気高く美しく、憧れの精として君臨してました。

そういえば今回は、シカネーダー登場のシーンでヴォルフが「シラネーダー?」とアドリブしてました。可愛い。
シカネーダーとの絡みはやっぱり芳雄ヴォルフの方がビジュアル的に映えますね。


いっこだけ、育ヴォルフの方がいいなーと思ったのは、最後の僕こそミュージック。
エキセントリックさが強い分、あそこで震えながらの歌声は胸を打ちました。
もちろん、芳雄ヴォルフも号泣でしたけどね。


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by ayuhatty | 2014-12-21 23:00 | 観劇

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