見たことのない種、育てます

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【ラーメン紀行】銀座の酒粕ラーメンでとろーり濃厚な幸せを@風見

食べ歩きプロジェクト絶賛進行中の香魚です。

食べ歩きプロジェクトと言えばラーメン、定番ですよね。
私もそんなに頻繁ではありませんが、時折無性にラーメンしたくなります。

先日、世にいうクリスマス三連休にそのラーメンな気分がやってきました。
「クリスマスだけど、ラーメン食べたい(;・∀・)」
そのつぶやきに、「酒粕ラーメンなんてどう?」と紹介いただいたのが銀座・風見さん。
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酒粕ラーメン?何それ?とドキドキしながら伺ったのは、銀座の一角にひっそりと佇むお店。
ラーメン屋さんというよりはまるでお寿司屋さんのようです。
(実際お隣はお寿司屋さん)
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中も小奇麗な小料理屋風で、木目調のカウンターとトレイがお出迎えです。
まさかここにこれからラーメンがいらっしゃるなんて、一瞬はわからない、かも。
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カウンター越しにうつる姿も和食のお店のようにも見える…。
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そしていよいよお出まし、酒粕ラーメン
酒粕の風味の香るとろ〜っとしたスープに、栃尾揚げなど様々なトッピング。
一見普通のラーメンのようで、よく見ると和風の特徴的な要素があります。
麺はもちもちで、スープがよく絡まって美味しいです。
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濃厚な味に少し飽きてきたら、ショウガのピューレと青唐辛子味噌で味を変えることもできます。
私はショウガを溶かしてみましたが、大分あっさりして雰囲気が変わります。
濃厚なとろーりも大感動でしたが、少しずつあっさりしていくのも上品で美味しかったですv
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ラーメン以外の小品もあって、日替わりご飯を頼んでみました。
この日は茄子の揚げ浸しとそぼろ。
これはラーメン屋さんのクオリティというよりは、まさに小料理屋のクオリティ。
お出汁の染みた茄子とごはんの相性が最高でした〜v

つけめんもあるようなので、次回はつけめんにチャレンジしたいと思います♪


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銀座 風見ラーメン / 銀座駅日比谷駅有楽町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9


by ayuhatty | 2016-12-29 20:14 | 食べ歩き

【食べ歩き…ではなくお持ち寄り会】クリスマスケーキを束ねてニヤニヤする会

食べ歩きプロジェクト絶賛進行中の香魚です。

でもクリスマスは、どこも混んでいるのであえて食べ歩かずにお持ち寄りがいいんじゃないかしら。
そして、普通に食べに行ったら一種類しか食べられないクリスマスケーキをたくさん食べれたら最高じゃない?

…そんな思い付きから始まって、「皆で作るクリスマスケーキお持ち寄り会」を開催しました(*'ω'*)

11人で4つのホールケーキをむさぼる会♪
お勧めのケーキを予約して持ち寄って、紅茶が好きな子に提供いただいたマリアージュフレールを楽しみながら。

そして主役のケーキ様方はこちら。
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ご覧ください、この美しい勢ぞろい!
この写真を撮りたかったのです…!

このお姿を披露いただく前の箱の段階から品格が漂っていました。
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箱の中には夢がいっぱい!
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王道ショートケーキは埼玉の誇り、アカシエ様から。
ミルクの香り豊かな生クリームと軽いスポンジでパクパク進みます。
他のケーキも魅力的だけど、やはり私はこれに帰って来たくなるのです♪
最近足が遠のいている間にサロン・ド・テがお休みになってしまってとても残念ですが、来年はテイクアウトでお伺いしたいと思います。

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ショコラ枠からはアトリエコータのキャラメルショコラ!
可愛らしい見た目通り、甘くてとろけるブッシュドノエルです。
来年はカウンターデセールうかがいたいなー♪

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マロン枠はエーグルドゥース様!
ラムの聞いたクリームにアーモンド風味?のムースのコラボレーションがとても上品で…!
皆さんこの美味しさを構成する要素は何だ?と分析モードに入ってたのが印象的でしたw

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そしてスペシャリテ揃いのこの回の中でもスペシャルな一品はFleurs d'ete様!
もうその美しさに、そしてこの季節でも瑞々しいマンゴーに皆溜息ばかり…。
人数がいるからこそ種類を楽しめるのと、やはりガチなスイーツ好き同士で心から語り合えるのとで、会は非常に盛り上がりました(*'ω'*)
そして来年は季節のスイーツなどで開催していきたいね、と新たなプロジェクトの予感を感じさせつつ、閉会。

こういうお気楽プロジェクトの中から、意外とガチプロジェクトにつながりそうな出会いもあったりして、面白いですね。
来年もバランスよく開催していきたいものです。
というわけで、こんな会に興味ある人いたら是非お声がけくださいな♪

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by ayuhatty | 2016-12-24 19:54 | 食べ歩き

【地方で素敵に】市場で海鮮丼ほおばりながら考える地域活性

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

少し前の話ですが、東京都の一大プロジェクトであるところの築地場外市場に行ってきました。
すると…日曜にも拘わらず、激しい混み具合( ゚Д゚)
ゆっくりお店を選ぶ余裕もありません。
結局適当なお店で海鮮をいただきました。

…というと、とても残念な印象に聞こえてしまいますが、けれどこの「混む」ことが築地の価値なのだと思います。
集積していることに意味がある。
集積することで生まれる活気。
それに惹かれて人が集まることによる経済の動き。
多様な客層に対応するために広がる店舗のバラエティ。(質の不均一も含め)
だから築地はそれでいい。

逆にとらえると、「集積しないこと」にも意味があるのでは?

そう考えて頭に浮かぶのは、地方の市場です。
悪く言えばすいている、だからこそのんびり見て回れる雰囲気。
それに惹かれて集まる人がじっくり選んで、購入することによる満足感の醸成。
バラエティに富んではいないかもしれないが、味わい深い統一性のある空気とその中にしみじみと浮かび上がる各店の個性。

例えば、釧路・和商市場の勝手


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ご飯を買って、店舗を回って好きなネタを載せていくという楽しみ方ができるので、↑のようにエビにツブに雲丹様に…!と胸ときめく一皿が出来上がります(^^)/
ライスの盛りも選べるので、お腹のすき具合に合わせて楽しめます。
ライス小盛でネタ沢山!な贅沢パターンもできます。
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意外と、お店によってネタが違って面白いんですよね。
そして、お店の方の呼び込みスキルの差も楽しい♪


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今年の市場記憶でダントツに楽しい思い出でした。
福岡の長浜鮮魚市場もゆっくり回れて、感動の鮮度の烏賊に感動したなぁ〜。。。
名物のゴマサバも堪能できました。

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地方活性を考える時、どうやって人を呼ぶかという話になりがちです。
でも、集まっていないからの価値が確かにあると思うので、それを踏まえて新しい価値のあり方を設計していきたいものです。

…と思いながら海鮮をほおばる私でした(*´ω`)




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by ayuhatty | 2016-12-23 09:51 | 徒然

【ファシリテーション】機能としてのファシリテーションが確立した世界に立つファシリテーター #fsAD

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

本日はファシリテーターをテーマにしたアドベントカレンダー2016の18日目です。
いよいよクリスマスが近づいてきましたね!
企画に登録したのはクリスマス気分もまだ深まる前だったので、何を書こうかあまり深く考えていませんでした。
最近のマイブーム…というか熱い風がIoH(Internet of Human)。
そこから転じて、テクノロジーとファシリテーションについて、つらつら考えることが多いので今回はそんな話を語ってみようと思います。

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LASSICでは感情解析技術の研究とそれを生かしたシステム開発事業を行っています。
(ちなみに上の写真は、他社様とのコラボで脳波で感情測定をしているところ)
その技術を生かしてやってみたいことは様々ですが、私はやはり「持続可能性」や「チーム」に関心があるので、感情解析技術を生かしたファシリテーションを追求してみたいと考えています。
(個人的に勝手に思っているだけです)
自分自身が「ファシリテーションをしている」と意識しているときに使っている感覚をデータとして捉え、感覚を用いた判断をロジック化できたら、ファシリテーションという機能はテクノロジーで代替できてしまうかも知れません。
ゼロックスさんが開発しようとしているROXくんにそんな未来の兆しが見える気がします。
そこに、名古屋工業大学さんで取り組まれているCOLLAGREEみたいな議論プラットフォームとZoomのようなオンライン会議ツールがシームレスに連動するようになると、場所の制約は関係なく創造的な対話が繰り広げられる世界観が生まれていくように思います。

では、そんな世界で「ファシリテーター」はどうしているのでしょう?
機械に仕事を奪われる職種として絶滅?

私の見解は、否。

恐らく、他の専門職と同じように、形を変えて残るのだろうなと思っています。

今「ファシリテーター」という名でくくられる(もしくは私みたいにくくらせてもらいにいってる)存在の中には、機能としてのファシリテーションを使うプロジェクトリーダー(いわゆるファシリタティブリーダー)だったり、教育者だったり、色々なケースがあると思います。
同じように、テクノロジーによる「ファシリテーション」を使いこなすスキルは求められ続ける筈なので、「ファシリテーター」という名前ではないかもしれないけれど、同じように求められ、活躍しつづけるのではないでしょうか。
(数は減るかもしれないけど)

もう一つ、より本質的なファシリテーターの価値が高まっていくのだと思います。
何かを達成するための機能じゃない、「促進」自体が目的の「ファシリテーション」。
目的を決めてそこに向かっていくことを促進するのではなく、その場に起きる変化を促進していく、「場」という生命に働きかけるようなそんなファシリテーションが磨かれ残っていくのではないでしょうか。

テクノロジーの先にある進化/深化、みたいな。
テクノロジーにワクワクするからこそ、その先に起こるファシリテーションの真価にもとても心惹かれます。
自分がそこに立てるとは思わないけれど、感じられる位置には立っていたいな。

なんて思った、まだまだ機能としてのファシリテーションもおぼつかないひよっこのつぶやきでした。


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by ayuhatty | 2016-12-18 10:12 | ファシリテーション

【散歩記録】古河庭園の紅葉を狩った

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

お散歩プロジェクトの記録を書かぬまま、すっかり暦の上ではDecember。。。
時の流れの速さに戸惑いつつ、でもまだ晩秋といった風景なのでむしろ暦が間違っているのでは?なんて思わないでもありません。
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二週間くらい前に行った旧古河庭園。

まだ色づき途中、という感じだったので、ちょうど今時分がきれいなのではないかしら。




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旧古河庭園はいつも薔薇目当てにお散歩に行くので、紅葉にじっくり着目したのは初めてだったかも。
洋館と紅葉っていうコントラストがとても素敵です。
ここで、お着物きて写り込みたい(*'ω'*)
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真っ赤な景色も好きだけど、個人的にはこんな風に色が混じってパレットみたいになっている風景がとても好きです。
さらに古民家!
好物がいっぱい!
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グラデーション×石橋。
これもまた趣深しv

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でもやっぱり、赤い紅葉はそれはそれで引き込まれますね。
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という、紅葉散歩の記憶を振り返りつつ、次の季節を迎える準備を始めます。。。



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by ayuhatty | 2016-12-10 07:13 | 旅行、散歩

【リモートワーク】リモートチームワークとソロ活動

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

お祭りごと好きなのでアドベントカレンダーも乗っかりたいのですが、さっそく遅刻してしまいましたw
というわけで、リモートワークAdventCalendarの12/3として投稿させていただきます。今年はリモートワークジャーニーという活動もやらせていただいて、リモートワークというキーワードに敏感な今日この頃です。
ただ、実際自分がいわゆるリモートワークという働き方かというと、多くの人が想像するリモートワークではありません。
基本的にはお客様先か自社オフィスで働いています。
いずれもロケーションとしては東京。
ですが、常に鳥取や仙台のメンバーとコミュニケーションをしながら仕事をしているので、自分の感覚としてはリモートチームなのです。
私にとっては、実際に物理的な場所を共にしているお客様とのプロジェクトも、ネットを介して進めているプロジェクトも、いずれも等しく「職場」。
物理的な場所はあまり関係なくて、バーチャルでつながった複数のプロジェクトが「職場」という感覚です。

いや、「職場」という言葉もあまりしっくりこないかも。やっぱり「チーム」かな。
私にとっての「場」は「チーム」だ。
そういう意味では、リモートワークジャーニーなどのコミュニティ活動も「チーム」。

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で、なぜこのエントリでそれを考えているかと言うと、結局働き方の本質って「チーム」と「ソロ活動」のバランスなんじゃないかなと思うからです。
それぞれのプロジェクトで、何をチームでやるのか、どのチームでやるのか、或いはソロでやるのかを定めたり。
ソロ活動で始めたことをチームに広げていくことでプロジェクトとしていったり。

というわけで、リモートワーク(も含めた働き方)のTIPSとしては、今していること・やろうとしていることのチームを意識することなんじゃないかと思います。
意識するということは、そのままそのチームを大切にすること、丁寧なコミュニケーションにもつながっていくはず。
互いのソロ活動への尊重、チームへの共感、その積み重ね。
その上にツールや細かいTIPSを積み重ねていくとリモートワークを含む幅広い働き方が実現するのでしょう。

というわけで、そんなバランスを実現していくための何か(パターン?)を考えていく活動は来年も継続していきます(*'ω'*)

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by ayuhatty | 2016-12-04 10:04 | 仕事