見たことのない種、育てます

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【雑感】情報商材ビジネスマンとお話してみた話

テーマは持続可能性の追求なので、当然持続可能なビジネスを指向したい香魚です。

一方で、ネットワークビジネスとかは持続可能なモデルではない、と思うので、好きではありません。
以前ネットワークビジネス界隈の勧誘を受け、あまりのレベルの低さに辟易としたこともありました。。。
そのころの話はこちら

そのときは「残念な時間の使い方をした」「もうしない」と思いましたが、
少し時間も相手自分の視野も広がったので、
今だったらもう少し実りのある時間にできるかもしれない…そんな想いが去来しました。

そんなタイミングで、情報商材ビジネスやってる方とお話する機会があったので、
持続可能なビジネスなのか?話しを聞きに行ってみました。
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結論:人生いろいろ、ビジネスいろいろ(´・ω・`)

先日のネットワークビジネスマンとは段違いにまともな人だったので、楽しくお話できましたが
やっぱりビジネスとしてどうかっていうと、少なくとも自分はやりたいとは思わないな、と。

たとえば、「中学受験向けのノウハウを受験生の親に売る」。
中学受験を経験して、一応難関校に入った身としては、
親にPDFで伝えられるようなノウハウでどうにかなるものじゃないよなーという気がします。
その子自身の学びに対する関係性を変えられるくらいのファシリテーションを親御さんができるようになる
…そんなノウハウ、PDFだけで伝えられるものじゃないだろう、というのが直感です。

でも、消費者が欲しがるように誘導して、消費者が欲しがってるから売っている
…というモデル自体は適正なものなんですよね。
何だかモヤモヤするのですが。

一方で、話を聞いているとモヤモヤしない情報商材ビジネスケースもあるようでした。
ずっとランニングをやっていた人が、ランニングのコツを売り、さらに深く知りたい人にはコーチングを行う、というビジネスモデル。
これはすっと入ってきたんですよね。
この差は何でしょうか?


帰結への責任が大事

考えるに、ビジネスの帰結を考えているかどうなのか、なのかと。

前者のケースは、ノウハウを売った後顧客とコンタクトをとることはないとのことでした。
価値を提供して、そのあとどうなったかは顧客次第。
後者のケースは、ノウハウを売った後の関係性があるということなので、
帰結に対する責任を示しているということだと思います。
その一つの形としてさらなる価値提供のコーチングを提示しているのかと。

つまりサービスを持続的に捉えるかどうか、というところに私の中でのモヤモヤポイントがあるみたいです。
もちろん前者も法的にNGなことではないでしょうが、そのビジネスモデル自体の持続可能性を考えると危ういんじゃないかな。

というわけで、自分がビジネスで重視する点が少し見えたので、今回の冒険は有意義でした!

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by ayuhatty | 2016-01-31 19:42 | 経営戦略

【生活に彩を】パーソナルカラー診断で自分マーケティング~新生活をらしい自分で迎えるプロジェクト

新しい環境では自分の強みとか自分らしさを持続的に発揮していきたい!と思う香魚です。

そんなわけで、自分を知ろう、生かそう…という一環で、パーソナルカラー診断を受けに行ってきました。
30前後の女性四人でお邪魔したので、先生も加えて姦しい+2って感じでワイワイ楽しく盛り上がりながら、
自己分析+他己分析の時間を過ごしました。(女友達ならではの率直なフィードバックありがたい…)


パーソナルカラー診断

肌の色に様々な色の布を当てて、その見え方から春夏秋冬4つのタイプに診断してくれます。
私は「春」ということで、↓の写真のような色合いが肌に合うということでした。
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普段はもう少し落ち着いた色(冬色)を好んで身につけていたのですが、それだとくすんで見えるみたい。。。
たしかに比較すると明るさが全然違いました(;・∀・)


骨格診断

こちらも体の骨格を春夏秋冬に診断してくれます。
私の骨格は「夏」らしく、「春」カラーと合わせると↓のようなコーディネートにがおすすめだとか。
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服の形は元々の好みと合致していますが、やっぱり色が…派手すぎないか?と思ってしまいます。。。
そう思うのは自分だけなのかな。。。
そして、合わない色を身に着けると、安っぽく見えるのだとか。
もしや、今まで安っぽく見えていたのでしょうか(;´・ω・)


メイク実習で効果確認

診断結果を元に、パーソナルカラーでメイクをしてもらえます。
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ここで一緒に受けている友達からの率直フィードバック炸裂(*´ω`)
物理的にも感情的にも少し離れて見てくれることで、「人からどう見えるのか」ということを確認できてありがたいです。


おまけ?のタロット占い
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ここまででも盛り沢山なのに、「おまけでタロット占いもできますけど…」って、
勿論オマケしていただきましたとも!

「転職するので…」と仕事運を占ってもらったら、かなり良いカードが出て嬉しかったです。
特に、転職の動機とか深い話はしていないのに、「収入だけじゃない、ミッション的な部分で豊かになる」って
自分の重視したい点に触れたメッセージをいただけたことに感動しました。。。


客観的情報を知って自分マーケティング

こんなにてんこ盛りで3000円ってかなりお得な体験でした!

パーソナルカラーも骨格も占いも、言われたからってすべて受け入れるというものではなく
あくまで自分で判断するための参考でしかありません。
いくら似合うって言われても心底嫌いなものは身につけられないし、
似合わなくても着たいものは着たいですものね。
そこを偽るとそれはそれでストレスになっちゃうそうです。

でも、客観的に見た情報を把握した上で、自分をどうデザインしていくかということを考えられると、
自分の可能性が広がっていくように思います。
ファシリテーターとして信頼感を与えたいときはパーソナルカラーを意識して、
完全にオフの日は自分の好きな色に包まれてみる…などの使い分けとか♪

そんな自分マーケティングが気になる方は是非サロンを訪れてみてください!
今回伺ったサロン、YN-nouveau様はこちらから

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by ayuhatty | 2016-01-31 07:59 | 徒然

【持続的なIT業界】リモートワークは働き方の新しい扉を開く

システム開発への課題意識として「ゆるやかな集中力」「持続性」を追求したい香魚です。

その一つの鍵として、「リモートワーク」の可能性を掘り下げていきたいなと思い、
SonicGarden社で行われたリモートワーク相談会に参加してきました。
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そもそもリモートワークって

SonicGarden社の定義する「リモートワーク」は、単純に家で仕事をするというだけではなく、
社員と組織の関係性はオフィスにいるのと同じままで、ただ「通勤」だけを排除したというものでした。

ただのクラウドソーシングとは違うのだよ、クラウドソーシングとは(*´ω`)

だから、一人がいいからリモートで仕事をするという考え方ではなく、
チームで仕事をすることが好きな人を採用している…というところが
「リモート」な「チーム」実現の上で重要なポイントだなと感じました。

そんな「リモートワーク」を実現するための工夫は、基本的には書籍に書かれている内容が多かったのですが、
実際のツールなどを見ながら、生の声を聴くと「あ、本当にできるんだ」ということが実感できるから不思議です。
多分文字情報だけだと、自分の既存の現状が思い込みとなって、
本に書かれていることは自分と違う世界のことだと思ってしまうんでしょうね。
実際に対面で「何とかなる」を見せつけられると、自分と同じ世界の出来事として意識して、
自分ができない理由がそれほど多くはないことに気が付く、ということかと。

これを「ヒーローは本当にいたんだ」症状と呼びます。(嘘


「リモートチーム」が純化する人と人との関係性

さて、そうしてリモートで働くことが「可能」と実感できたところで、
次に、リモートはリアルの代替品でしかないのか?という疑問が生まれます。
リアル>リモートであるならば、結局リモートは普及しないのではないだろうか、という懸念ですね。

この疑問についても、SonicGardernさんのあり方を見ていると
「リモートワークだから生み出せる価値」があると感じることができました。
今のリアルオフィスのコミュニケーションは当たり前になりすぎて、手抜き・惰性になってしまっているものが
リモートオフィスでは必要十分に限定されることで、かえって丁寧なコミュニケーションが実現されているように思えます。

例えば、リモートオフィスでは常に顔が見えているので、
電話して『今いますか?話しかけていいですか?』の確認をする必要がありません。
これ、結構心理的障壁下げると思うんですよ。
だって何度かけても「不在です」「会議中です」の人って、段々コミュニケーションするの嫌になるじゃないですか。
絶対居留守使っているよね?みたいな不信感とか…。

そんな無意味なネガティブ感情とおさらばできる一方で、
本当に困った人を助けるポジティブ感情は増加されているということが分かる例が、
「たすけてー」とチャットで呼びかけるとたちまち皆がチャットルームに集まってくる様子でした。
これも、リアルオフィスで助けてもらいたいときに人を集めるだけで苦労する日々を思い起こして、かなり衝撃を受けました。
物理的距離が問題にならない、且つ、呼びかけに集まるのも去るのも自由という自由度の高さが
このたすけあいの流れを活性化させているのだと思います。
これ、コミュニケーション風土に悩んでいる人は本当に衝撃を受けると思います。

また、リモートワークとは直接関係しないかもしれませんが、
SonicGardenさんは顧客との関係性もフラットで素敵だなと感じました。
要求爆発には「ちょっと落ち着けよって言います。」…なんて、ちょっとびっくりしてしまいましたが、
「顧客の要求は応えなくてはいけない」という前提ありきでなく、
本当に顧客のためになることを提案するエピソードに心打たれました。
「ソリューションを提供する」というからには、そういう姿勢でありたいですよねー。


「ワーク」を超えて広がる「リモート」の可能性

そして「リモートワーク」は企業の仕事だけではなく、人の生活そのものを大きく変えていく可能性があるなと感じました。
「働く」ことのON/OFFがたやすく切り替えられるようになるので、ワークとライフのブレンドはますます進んでいくことができます。

また、育児や介護、自身の健康事情で移動が制限されるような人の社会参画ももっと容易になっていくでしょう。

例えばSonicGardenさんではリモートで飲み会やるそうですが、
同じ発想で育児中の女性と独身女性一緒にお茶会とかもできますよね。
これまでだったら女性のライフステージやキャリアによって分断されていた関係性が、
「リモート」によってつながっていくかもしれません。
つながることが容易になって、皆が気軽に主体的につながっていく
…持続的な多様性社会のビジョンが見えて、ワクワクしますね!

これから「リモートワーク」「リモートチーム」を鍵にした「つながる社会」について、深堀していこうと思いました!
(まずはシステム開発の現場から。。。)


リモートワークについてもっと知りたい方はこちらの書籍をどうぞ~♪

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by ayuhatty | 2016-01-30 21:49 | 働き方

【人材育成】三十路を過ぎて東洋思想の門を叩いてみました

持続可能な世界には優れたリーダーシップ・フォロワーシップが必要だ、
ということでリーダーシップに関する学びにも関心がある香魚です。

昨年貿易ゲームを一緒に開催してくれた友人が「東洋思想に興味出てきた!」と言ってくれたことをきっかけに
今まで自分とは縁のなかったその世界への関心が沸いてきました。

賢慮型リーダーシップというものを考えていくと、やはり「善い目的とは何だ」と
哲学的な素養が必要になってくるんですよね。
若いころもっと勉強して教養をつけておけばよかった…と思いますが、
明日よりも今が一番若いので今からでも気になったものは手を延ばしてみようと思っています。

…そんなことを考えている折、友人の親戚の方が東洋思想の読書会を開かれているという話を聞き、
参加してみることにしました。
興味を持っていると、それに関連する縁が集まって来るものですね。


守屋洋(もりやひろし) 東洋思想塾

突撃したのは研修会社のフォーコンパスラーニングファーム社様主催の読書会でした。
中国古典の第一人者である守屋洋先生が講師ということで、いきなりハイレベルな場に突入してしまいました。


えっと、新しいけどもう若くもないんで大丈夫でしょうか(汗
でも原則だけじゃなくて実践が大事というのは納得です。
私の場合、実践(つっぱしる)に偏りがちなので、原則もインプットしつつ説得力を出したいところ。

読書会は、守屋先生が書き下し分を朗々と読み上げて、解説してくださった後、皆で書き下し分を朗読するという進行でした。
漢文の朗読とかもう10数年ぶりで、その新鮮さに驚いちゃいましたよ。
やはり読み上げると言葉が自分の中に入ってくるような気がしますね。


貞観政要で帝王学を学ぶ

今期の教材は太宗皇帝のお言葉をまとめた「貞観政要」。帝王学の本でした。
いきなりハードルが高く、究極のリーダーシップを学ぶ感じですね。

貞観政要 (ちくま学芸文庫)
呉 兢
筑摩書房
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ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊
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日経BP社
売り上げランキング: 8,659

経営者の方と間近に接する機会もあったことから、皆さんこんな風に考えていたのかな…などと想像しながら読んでおりました。
基本的にとても理路整然としていて正しい人だと尊敬の念を覚えつつも、
「組織」「規律」を重んじるところに「それではスピード感を持って物事を成せないのではないか?」
と小役人は感じてしまうわけです。

同じように感じられたのか、質疑応答ではこんなやりとりも。


今の社会は乱世?平時?






なるほど…。
状況状況に応じて見極める、アダプティブ戦略ですね!

個人的に何を実現したいか、という想いに応じて身を置く流れも変わるのだろうと思います。
変革を実現したい人にとっては良くも悪くも乱世の流れを感じるでしょう。
今あるものを守っていくことを志向する場合は、平安の流れかもしれない。
でも、どちらが正しいという話ではなく。

それぞれの流れを邪魔することなく、いつか流れが交わるときを待つようなあり方をデザインしたいものです。


読書会の後にはやはり対話したい

上記の質疑応答もとても勉強になりましたが、やはり本の内容を「自分ごと」で捉えたときに
沸き出てくる想いを交わすためには、フラットな関係性での対話をしたいなと思いました。

「太宗はそう言うけど、私にとっては今は乱世なので、ここはこうしたいと思った( `ー´)ノ」とか
「自分と太宗さんで伝えたいことは同じだった。今の社会でこれを伝えるにはどうしたらいいだろう(;´・ω・)」とか
「太宗さんの言うことはわかるけど、部下としてはこう言いたい。どう伝えたら分かってもらえるだろう(´Д⊂ヽ」とか
本当に個人レベルで、自分ごとに落として対話するイメージ。

守屋先生のの読書会で学びつつ、それをインプットにした読書会&対話の場を持ってみようかなー。

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by ayuhatty | 2016-01-30 13:01 | 人材育成、リーダーシップ

【カフェ記録】蒲田の老舗喫茶店シビタスの名物ホットケーキ

ソロ食べ歩き研究スイーツ専攻の香魚です。
古き良き喫茶店からおしゃれなカフェまで甘いものを追い求めます。

と言いつつ、人間手近なところは手薄になるもの。。。
ということで、盲点になっていた蒲田東急プラザのシビタスへホットケーキを食べに行ってきました。
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The王道ホットケーキ!
最近のはやりのふわっふわなホットケーキではなく、むかしながらのさっくりホットケーキ。
優しい甘さのケーキ記事に、バターの塩気があいますね♪
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コーヒーとホットケーキをゆったり楽しみながら時を過ごす…駅ビルの中とは思えないゆったりとした時間ですね。
これは蒲田という街の不思議さかも?

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シビタス喫茶店 / 蒲田駅蓮沼駅京急蒲田駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.5


by ayuhatty | 2016-01-29 23:51 | 食べ歩き

【リーダー考】「部下がついてこないリーダー」に「上司がいないオフィス」

日本人にリーダーが不足している…という言葉を否定する術は残念ながら今のところないなあ…と思う香魚です。

そもそもリーダーってなんだっけ?
…なんてことを考える日々の中、先日読んだ二つの記事を見て思ったことをつぶやきます。

これと

これ


真面目記事とネタ記事ですが、いずれもリーダー、上司と言った存在に対する論述です。


リーダーは部下から見たら上司だけどさらに上司から見たら部下

…当たり前なんですけどね。
私の周りにも「部下がついてこないリーダー」はいたなあ…と思いつつ、
その人のことを思い出すとさらに上の人に尻尾を振る姿を一番に思い出してしまったもので(;・∀・)
菊地さんの部下から見た上司考も面白いけど、上司部屋を作ったらその上司の上司はどこへ行けばいいのか
…なんて思ってしまったわけです。

さて、「上司の上司」との関係性で言うと、「部下がついてこないリーダー」は大抵上からの評価は良いものです。
良い評価だから上司になってるんですよね。プレーヤーとしては優秀だから。
そうであるからこそ、「部下がついてこないリーダー」は上の期待に逆らえず、
ますます「部下がついてこないリーダー」状態を引き起こしてしまうのではないかと。


上司部下である前に、リーダーたれよ

この状態を解消する方法は、「上司がいないオフィス」のように部下の主体性を上位にもってくるような
関係性力学の調整なんだろうなと思います。
現実的な案を言えば、「部下がついてきているか」を可視化して、上司の上司が評価するポイントにする、とかかな。

…そんな仕組み化しなくても、上司の上司たる方には自分(上司)のことよりも
部下を見てあげる子の方を可愛がる器量を求めたいものです。

でも、結局その人も上司の上司の上司を見てしまうので…(´・ω・`)

まずは経営者が「部下がついてきているか」チェックを始めるようなアプローチが必要なんでしょうね。
まず隗より始めよ、ってことで。

そして部下である側も、部下である前に一人のビジネスパーソン、自分自身のリーダーでありたいものですね。

皆がリーダーとして振る舞えるようになれば、同じ部屋で仕事してもクリエイティブでいられることでしょう。

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by ayuhatty | 2016-01-29 08:22 | 人材育成、リーダーシップ

【ランチ記録】あえん 目白店でヘルシー&ちょっとセレブな和食ランチ

30代になってからもっぱら和食派な香魚です。
やはり日本人の体を持続的にするのは米と味噌だな…と感じます。

そんなわけで、目白に用事があったついでのランチは、駅の目の前にできたトラッド目白にある「あえん」へ。
こちらは、ヘルシー女子が大好きなモスバーガーでお馴染み、モスグループが経営されているお店ということで、
素材と丁寧な調理への信頼は折り紙付き!
ということで、目白マダムが集って優雅にお食事を楽しむお店になっていました。

わっぱめしとか、大和心がきゅんとくるメニューが沢山ありましたが、
肉より魚派の私はマグロの山掛け丼をいただきました。
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玄米ご飯と山掛け…ほっとしつつ、健康的で美味しい組み合わせです。
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サラダも緑が鮮やかで、さすがモス!と思いながらもしゃもしゃいただきました。
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1000円オーバーはランチ予算としてはちょっとお高めですが、
とにかく健康的に食事したいときや目白ネーゼ気分を味わいたいときには良ろしいかと(*´ω`)

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あえん 目白店和食(その他) / 目白駅雑司が谷駅(東京メトロ)鬼子母神前駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.5


by ayuhatty | 2016-01-28 21:14 | 食べ歩き

【徒然】文具好きなビジネスパーソンはG.Itoya・K.Itoyaに行くと小一時間でクリエイティブになれる…気がする

サステナブルでクリエイティブでイノベーティブなビジネスをしたい香魚です。
あ、舌噛んだw

さて、そんな痛いビジネスパーソンにも、本当にクリテイティブナビジネスパーソンにも
必要なものといえば、文具。
私も結構文具好きだったりします。

そんな私が、銀座をふらふらしているときに吸い込まれたのが
伊東屋の新本店G.Itoyaと、大人の隠れ家K.Itoya。

こんな文具を取り入れたらサステナブルでクリエイティブでイノベーティブなビジネスパーソンになれそうだなーと思ったので、ご紹介♪


何でGなのかはわからないが、文具をどう使うかを提案してくれるG.Itoya
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入口から、「私だけの」感を煽ってくれます。
on my ownですね。

文具をただ売るのではなく、どこで、どうやって文具を使うのか…そのストーリー込みで
売ってくれるようなお店作りになっていました。
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ファシリテーターとしてはまず気になるミーティング。
でも内容は手帳、レポート用紙、ルーズリーフ、バインダー、かろうじてプレゼン用品…といった感じで、あまりピンと来なかったです。
3Mさんのミーティングソリューションとコラボしたり、ホワイトボード系取り揃えてくれたらテンション上がるんだけどな。
なごやかだけどオシャレなミーティングしたいよ~。 
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クリエイティブなノマドさん用のフロアも。椅子とか置いてあったので、本当にここで仕事してもいいのですかね。
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ビジネスラウンジもついてます。もちろんお値段は結構張るので、相当気合の入ったプレゼンとかで使う感じでしょうか。

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また、2階にはグリーティングカードなどが取り揃えられており、その場で書いて送れるようになっていました。
こういうサービスは素敵ですね。
絵手紙を書けるように画材レンタルとかもしてくれたらもっと素敵かもv
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寺田模型の建築模型用添景シリーズもありました。壮観です!
スラムダンクのシリーズとかあるんですね、知りませんでした!

要チェックや!

グリーティングカードは普通にきゅんときます。「ちゅ。」とかめっさ可愛いわ( *´艸`)
テラダモケイ 1/100グリ-ティングカード ちゅ。編
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文具の使い方が決まっている人はK.Itoya?

きゅんと来たものの、所謂普通のオフィスで使う付箋とかメモも見たかった私は消化不良…。
というわけでK.Itoyaの3階に移動~。
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これこれ、これですよ!
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定番品も変わったものも沢山~!
宝の山から選ぶのが楽しいですね♪
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冷静になってAmazonで調べたら安く買えたけど…。
宝の山から選ぶの楽しかったからいいんだ…(´・ω・`)


というわけでAmazonだとちょっとお安く買えるおすすめ付箋グッズ

いつもお世話になっている3Mさんのタスクリスト用付箋。
期限を書く欄がある、ただそれだけなんだけど、そのちょっとした時短が塵ツモだと3Mさんはご存じだ。
あと、強粘着なのでPCとかに貼り付けておけるのもよいです。

強粘着シリーズから、伝言ノート。所謂お電話メモですね。
電話メモが風に飛んでどっか行っちゃった~という悲劇を防ぎます。
日付だけじゃなくて時間も書けるようになるとさらに便利なんですけどね。

便利…とはちょっと違うけど、可愛かった&「ちょっとエコ」というキャッチコピーに惹かれた越前和紙の付箋。
ちょっと気分を変えたいときや、センスがいいふりをしたいときはこういうのに手を出します。

好きな文具を使って、サステナブルでクリエイティブでイノベーティブなビジネスパーソンを目指そう~!
…なんちゃって(;・∀・)

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by ayuhatty | 2016-01-28 08:11 | 徒然

【ランチ記録】すし処 福さきのランチは寿司ランチの常識を覆す

長年の大田区OL生活に別れを告げて、次はどこに行く人ぞ?な香魚です。
というわけで、ずっと気になっていたお寿司屋さんのランチに潜入してみました。
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こちら、オフィスビルの近くということで、かなり常連さんが多いみたいです。
お寿司屋さんだから?、かなり偉い人も通っているとか…。
大将さんとおかみさんがとても快活で気持ちの良いお店でしたので、皆その雰囲気に惹かれて通っているのかもしれません。
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こちらのお店の面白いところは、お寿司屋さんなのにランチの品数が多いところ。
お寿司屋さんでこんな本格的なカレーが出てくるなんて(*´ω`)
毎日限定10食の限定カレーは、さすがシーフードの濃厚な出汁が出ていて、とても美味しいカレーでございました!
でもこのカレーをがっついているところを偉い人に見られたりしたら…けっこう恥ずかしいですよね。
ええ、恥ずかしかったですよ。。。もう気にしないけどさ。
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中トロ、うに、いくらまで入った特上ランチ。こちらも限定10食。
いくらとうにが少し寂しい感じもしますが、1000円というお値段を考えたらかなりコスパはよろしい方ではないかと。
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でも私個人としては、ここでしか食べられない味、という点でカレーに軍配を上げますね。
というわけで、いつかまた蒲田でランチを食べることがあったらシーフードカレーを楽しむ気がします♪

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すし処 福さき寿司 / 蒲田駅京急蒲田駅蓮沼駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.5


by ayuhatty | 2016-01-27 22:07 | 食べ歩き

【仕事】採用プロセスに社内目標管理運営取り入れてみたらどうだろう

もうすぐ初めての転職…キャリアチェンジをしながらも持続的なキャリアを歩みたいなと思う香魚です。

新しい勤め先の目標管理運営の資料などをいただいて確認しているのですが、
採用プロセスで確認していた価値観と相違なく、むしろ
「本当にここまで重視しているんだ」と思える内容でワクワクしています。

実際の運営では難しいところもあるかもしれませんが、
少なくとも価値観を目標・評価運営に表現しようとしていると感じられたところに感動しました。

で、思ったのが、


採用面談は全て目標管理でやればいいんじゃない?
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ある程度職種を絞った採用になるキャリア採用はもちろん、新卒採用も入社後の評価・目標運営に沿ってやってみると
入社後のギャップ発覚を防げてよいのではないでしょうか。

どうせ志望動機とかでやりたい仕事は話すのだから、それに合わせて架空のプロジェクト設定とか与えてあげて
目標管理シートを書いてもらうのです。

ここで大事なのは、採用を受ける側が一方的に選ばれるのではなく、
「この会社はこういう観点で自分を評価するのか…」と会社を評価する視点に加えることです。

こういう工夫が一般的になると、
「採用向けの企業理念と社員向けの企業理念は違うからね~」なんて
それ詐欺っていうんですよ…という会社がなくなるのではないかと。
というか、ちゃんと入社後と同じ基準で採用面談やっているかを監査基準にして
↑な会社はなくなるようにしたいくらい…。

就職活動時期の調整よりよっぽど簡単で、効果があると思うのですが、どうでしょう経団連さん('ω')ノ

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by ayuhatty | 2016-01-27 09:01 | 人材育成、リーダーシップ