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カテゴリ:仕事( 55 )

【働き方】キャリアの作り方に迷ったら、強み診断で自分マーケティング

自分の人生プロジェクトはリスケ、スコープ変更満載…だけどHappyでありたい香魚です。

自分のHappyの軸は、強みを意識して生かせているときにある気がする。
というわけで、プロジェクト計画修正の時はいつも強みについて考えてるところから始めています。

女性は自分売りが下手?

LEAN INでも取り上げられたインポスターシンドロームなど、
女性は自分の強みをまっすぐ認識しづらいのかなぁと思います。
それに対して、実際にワークで体感した上で、内省と他者からのフィードバックの組み合わせを行うことで
普段見づらい自分の強みが見えたのではないかと。

でも私から見るとまだまだ勿体ない女性が沢山…。
うらやましくてしょうがないくらいの強みを持っているのだから、
きっちりそれを自覚して、マーケティング感覚使って、一番効果的に自分を売ってほしいなぁと思います。

というわけで強み診断の紹介

王道はやはりストレングスファインダーでしょうか。


私自身、この診断結果を意識するようになってから、行動が加速したような気がします。
はたかくゲリラまっしぐら、イノベーションファシリテーターまっしぐら。
私の診断結果はこちら

有料はちょっと…という方と、気軽に面白い方がいいという方には、
性格診断セブンがおすすめ。
こちらの適職診断ファンタジーRPGの職業編で、自分の性質に目を向けるところから始めると良いかも。
ちなみに私の結果は↓
召喚士(サマナー・精霊使い) | 適職診断ファンタジーRPGの職業編

「サマナーになる方法は弟子入り」とか、リアルに今の状況と重なってなかなか侮れません。。。
よーし、上位サマナー目指すぞっ!


強みを知ったらマーケティング

自分の強みはどこでどう売れるのか、考える癖をつけてほしいなと思います。
…と偉そうなこと言って、私も試行錯誤中ですが。
考える導入はちきりんさんの本がおすすめです。


1.本や講義などのインプット⇒ 2.内省 ⇒ 3.実践(業務での実践も、ワークショップイベントも)⇒ 4.内省
というのが私なりのマーケティング感覚の鍛え方です。
特に3と4が大事。

===

強みを探したい、生かしたい女性の参考になれば幸いです。
その強み、私にも是非買わせてくださいね!

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by ayuhatty | 2017-05-17 20:05 | 仕事

【ITで地方創生】鳥取でIoTやろうぜ、なTORIoTへようこそ!ツアー

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

最近本業で立ち上げているのが、鳥取県のIoT人材育成プロジェクト:TORIoT。
鳥取県外の人も対象にIoTリーダーを目指す教育を受けてもらいながら、鳥取でIoTリーダーになる就職をしてもらうことを目指す試みです。
まだ全体像は整理中ですが、取り急ぎ教育プログラムを順次立てつけているところです。

来月には鳥取でアイデアソンをやります。
IoTビジネスに必要な発想力を鍛えるのは勿論ですが、実際に鳥取の現場でそれを行うことで、IoTビジネスフィールドとしての鳥取県の可能性を感じてもらいたいと考えています。

初回のテーマは「医療」。
少子高齢化の進む課題先進県で考えるに値するテーマです。
是非いいアイデアを生み出して、これから少子高齢化が進むアジア諸国に売りだしていいきましょう( `ー´)ノ


会場は鳥取高農の跡地であるLASSIC本社、ということで少しだけ雰囲気をお伝えしたいと思います。
最近引っ越ししてまだピカピカなので、新しい空気の中で新しい発想ができるのではないかと思います!
more treesさんにデザインしてもらったcafeルームはレトロモダンな洋館によく似あうくつろぎスペースです。
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階段は組閣の写真撮影する場所みたいですねw
アイデアソンの日もここで皆で写真撮ろうかな。
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Pepper君もいるので、アイデアソンの前説でもしてもらうかな(∩´∀`)∩
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その他、色々なテクノロジーの見本市みたいな状況を作って、その日鳥取で、いや中国地方で最もイノベーティブな場所に近づけたい。
そして鳥取にイノベーションセンターを作るという野望につなげたいと思います♪

なお、県外からの参加者に向けては交通費の一部補助もありますので、関心を持っていただいた方は是非TORIoTに参加してアイデアソンにも遊びに来てくださいね♪
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そして一緒にすなば珈琲をいただきましょう!

TORIoTの参加はこちらから!



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by ayuhatty | 2017-03-01 07:45 | 仕事

【働き方】SI畑で道に迷いまくっている私の考える「付加価値」

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

社内のリレーコラムのお題で「お客様に提供する付加価値」について考えたら、何となく黒歴史と共に自分のSI魂的なものが湧き上がってきた気がするので、ここにも記録。

===

SIの仕事の価値は、お客様のビジネスに貢献すること。

それにつながることは全て本来提供すべき価値だと思っています。

最終的なビジネス成果を意識して、自分は何をもって貢献するのか、と考え、実践することが仕事の定義でしょうか。

とすると、<付加>価値って何だろう。

ビジネス成果から逆算したものではないけれど、お客様にとって何かを与える結果になったら付加価値かもしれません。

そんな風に考えた時に頭をよぎったのは、一年目の終わりに初めて要件定義を担当させてもらった案件。

あるお客様が新しい業務を始めるということで、業務構築と並行してシステムの準備が始まりました。

当時は今よりももっとできることが少なく、質問されても即答することが出来ずに持ち帰って調べる日々。

お客様(業務担当)と開発側(システム担当)の責任分解について自身の意見を持てず、当時の上司に「それはやりすぎだ」と言われてしまうので、こそこそ隠れて業務検討したりもしました。

(今ならやるべきことなら隠れずやれよ、と思うけど、当時の私は今よりもう少し可愛かったのです。)

そんな日々を越え、無事本番を迎えた業務はその後拡張を迎えることとなり、ご指名をいただいて追加開発にも関わらせていただきました。

担当のH井さんから、「香魚さんのおかげで無事動き出したよ」と言われて、胸が熱くなったのを覚えています。

ここまでならいい話なのですが、浅い経験で作ったシステムは拡張性に問題があり、その後大改修が必要になるという展開が待っていましたw

というわけで、ビジネス成果という観点で言うとこのときの私が提供できた価値は非常に低いものだったと思います。

でも、今でも覚えているH井さんの言葉、表情。

美化されているのかもしれないけれど、そこにはビジネス成果とは違う何かがあったような気がしています。

それは戦友、或いは師弟的な感情だったのかもしれません。

もし一年目の小娘が分からないなりに自分の全力をぶつけていたことが、H井さんの気持ちに何かを与えていたなら、それは付加価値と言えるのかもしれないな…と思います。

多分それは、今の私には作れない付加価値でしょう。

そんな感傷に浸りつつ、今の私にしか作れない価値に挑む日々です。


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by ayuhatty | 2017-02-06 23:50 | 仕事

【リモートワーク】リモートチームワークとソロ活動

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

お祭りごと好きなのでアドベントカレンダーも乗っかりたいのですが、さっそく遅刻してしまいましたw
というわけで、リモートワークAdventCalendarの12/3として投稿させていただきます。今年はリモートワークジャーニーという活動もやらせていただいて、リモートワークというキーワードに敏感な今日この頃です。
ただ、実際自分がいわゆるリモートワークという働き方かというと、多くの人が想像するリモートワークではありません。
基本的にはお客様先か自社オフィスで働いています。
いずれもロケーションとしては東京。
ですが、常に鳥取や仙台のメンバーとコミュニケーションをしながら仕事をしているので、自分の感覚としてはリモートチームなのです。
私にとっては、実際に物理的な場所を共にしているお客様とのプロジェクトも、ネットを介して進めているプロジェクトも、いずれも等しく「職場」。
物理的な場所はあまり関係なくて、バーチャルでつながった複数のプロジェクトが「職場」という感覚です。

いや、「職場」という言葉もあまりしっくりこないかも。やっぱり「チーム」かな。
私にとっての「場」は「チーム」だ。
そういう意味では、リモートワークジャーニーなどのコミュニティ活動も「チーム」。

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で、なぜこのエントリでそれを考えているかと言うと、結局働き方の本質って「チーム」と「ソロ活動」のバランスなんじゃないかなと思うからです。
それぞれのプロジェクトで、何をチームでやるのか、どのチームでやるのか、或いはソロでやるのかを定めたり。
ソロ活動で始めたことをチームに広げていくことでプロジェクトとしていったり。

というわけで、リモートワーク(も含めた働き方)のTIPSとしては、今していること・やろうとしていることのチームを意識することなんじゃないかと思います。
意識するということは、そのままそのチームを大切にすること、丁寧なコミュニケーションにもつながっていくはず。
互いのソロ活動への尊重、チームへの共感、その積み重ね。
その上にツールや細かいTIPSを積み重ねていくとリモートワークを含む幅広い働き方が実現するのでしょう。

というわけで、そんなバランスを実現していくための何か(パターン?)を考えていく活動は来年も継続していきます(*'ω'*)

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by ayuhatty | 2016-12-04 10:04 | 仕事

【リモートワーク】県民性をまたぐリモートチームでサステナブルなチームになれるか?

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

11月はテレワーク月間ということで、リモートワークネタをちょこちょこ。
私自身は在宅勤務、という形でのリモートワークではありませんが、鳥取などの異なる拠点のメンバーとリモートコミュニケーションで成り立つチームでプロジェクトを動かしています。リモートチーム。
そんな中で、実際に集まって仕事をするチームとリモートチームの違いを色々考えたり実験したり、試行錯誤しています。
そこで私の中で生まれた一つ新たな仮説。

様々な拠点に散らばって、県民性・お国柄の多様なチームを創ったら、そのチームの中に多様性が生まれてチームとしての持続性が高まるのでは?

瞬間最大風速は高いけどスタミナがない私と、じっくりやり遂げる鳥取側のメンバー。
これを掛け合わせると、いい具合に負荷分散というか、プロジェクトという大玉の大玉送りがうまく流れていくなーと感じています。
元々、チームの中には瞬間最大風速型と持久型の2つのタイプのリーダーが共存する体制を持つとよいのでは、と思っていたので、リモートチームにすることで自然とその体制が組めるかも…というのは面白いなと思いました。

二者の違いは単純に個人の性格であって、県民性というのは語弊があるかもしれません。
ただ、現状は東京の情報量の多さ、そこから生まれるビジネスのスピード感というものがあるように思います。
性格に加えてその要素の有無を変数として多様性のあるチームをつくることは一定の効果があるのではないでしょうか。


…そんな実験してみませんか?

未来の働き方を妄想するイベントやります!
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by ayuhatty | 2016-11-07 08:02 | 仕事

【リモートワーク】どんな姿で働きたい?

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

11月はテレワーク月間ということで、リモートワークネタをちょこちょこ。
先日資生堂さんがビデオ会議×バーチャルメイクのシステムを開発したと話題になりました。


これに対する反応は様々で、「よくやってくれた!」という人もいれば「そこまでする?」という人も。
私は前者。
自己演出をしたいタイプ(決してできているわけではないとこがミソ)なので、リモートワークになることで、それが究極化していくのはとても面白いなと感じています。
それこそ、いっそアバターにしたいとも思う。

一方で、そもそも働く時間なのだから、リモートワークだろうが(リアル)オフィスワークだろうが、身だしなみは整えるべき、という意見もあるかもしれません。
なるほど、確かに説得力のある意見。
では、何で「身だしなみを整えるべき」なんでしょうか。

それは結局、一緒に働く相手に気持ちよく働いてもらうため。
そして自分自身のやる気スイッチを押すため。
要は、生産性の問題なんじゃないかなと思っています。

だとしたら、自分の一番テンションが上がる服を着て、見せたい自分をバーチャルにまとって仕事仲間の戦闘力を上げる。
それが一番生産性の高い働き方かもしれませんね。

例えば私の仲間の二次元の嫁が大好きなエンジニアには、二次元美少女になって話しかけてお願いを聴いてもらって、その実自分が一番テンションの上がるコスプレで仕事している…なんて。
そんな未来の働き方もありでしょうか?


…こんな感じで?、未来の働き方を妄想するイベントやります!
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by ayuhatty | 2016-11-04 07:48 | 仕事

【リモートワーク】離れていることはコミュニケーションコストなのか?

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

11月はテレワーク月間ということで、リモートワークネタをちょこちょこ書いてみようと思います。
リモートワークのデメリットとして、コミュニケーションコストが生じる、ということがよく挙げられます。
近くにいる方がコミュニケーションはしやすい、と。

でも本当にそうでしょうか?
それはこれまでのコミュニケーション方法は対面だったから、慣れ親しんだやり方である…というだけの錯覚ではなのではないかと思っています。

近くにいるのに違うプロトコルで話している…なんて話はよくある話です。
組織のいざこざとか派閥争いとか、論点と異なる要素が物理的距離以上の阻害要因になることも、よく職場で見受けられる光景ではないでしょうか。
たばこ部屋や飲み会でようやく脱げるあれです。
(昔たばこ部屋でだけ本音を言うPMを追いかけて、たばこ部屋まで突撃したなぁ。。。)

一方で、リモートコミュニケーションでは、論点ありきでコミュニケーションするシチュエーションが多く、むしろ論点に向かってお互いに集中してコミュニケーションができる分、チームビルディングがしやすい…なんてこともあるのではないでしょうか。

たばこ部屋や飲み会のような「雑談」もslack(チャット)でやれば健康的ですしね!
私は素面で夢を語れるくらい酔えるたちなので、今日もslackで鳥取にフューチャーセンター創る野望を語っちゃいましたよ( `ー´)ノ
(相手は困っていたかもしれませんが…(*_*;)

要するに、リモートワークのコミュニケーションも手段の違いであって、それ自体に良し悪しはないんじゃないかなと思います。
手段は使いよう、ですよね。



…こんな感じで、リモートワークを呼び水に皆の自分らしい生き方、働き方を広げるイベントやります!


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by ayuhatty | 2016-11-02 00:19 | 仕事

【おしごとつくれるかな】yentaのイベントで「次々と事業が生まれる組織の秘密」に迫ってきた

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

ひっそりとyenta(完全審査制AIビジネスマッチングアプリ)を使わせていただいています。
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今のところ、採用やマーケティング的な用途はないので、個人として会ってみたいなーと感じた方とお会いするような感じでぽつぽつと使っている感じ。
それでも自分の狭いアンテナでは知らなかった世界の方とお会いできるので、楽しませていただいてます。

そんなyentaさん、最近はユーザーイベントを積極的に開かれているようです。
ワイン会とか女子会とか。
今までは興味はあったけどポチるまでいかなかったのですが、今回は
今まさに取り組んでいることのヒントに出会える気がしていそいそお出かけしてきました。


不可欠なのは継続して引っ張る力

イベントではいくつかの切り口で、三社それぞれの事業の作り方を話していただきました。
共通して浮かび上がってきたのは、「プロデューサー次第」

サイバーさんの新規事業コンテスト取り組みから生まれた事業は生き残っていないんだとか。
そこから、結局遂行できる人とアイデアがそろわなければ意味がないのだと取り組みを変えられたのだそうです。
ちょっと耳が痛いな。。。
コンテストで頑張る人はえてして現場で頑張れていない人、というのは…まあ、そうかもしれない。
そこから方針転換されたやり方が興味深く、「現場に新規事業の決済権を持つ人を数人配置して、役員会決裁通さず実行を決める」というもの。
こいつがやれる、というタレントを発掘するアプローチ。

DeNAさんの新規事業は10年先に規模が大きくなるビジネスを求められるそうで、なかなかボトムアップのアイデアはそこまでの規模に育たないんだとか。
なかなか難しいですよね。
それに対して、会社として直近3年を作る事業と10年先を目指す事業でポートフォリオを分けて、評価指標をしっかり分けるといった工夫をされているようでした。
そこまでしっかり長期視点を持てるのは、さすがメガベンチャーという感じですね。
そうすることで、プロデューサーは負うべきものを間違えずに進むことができる。

つまり、会社の仕組みとして大事なことは継続する推進力をどう持たせるか、ということなのかなと思います。
推進力を持つ人をどう選ぶか。
その人が推進力を持ち続けるために適切なフィードバックをどう与えるか。


ハマるテーマの絞り込み方=「らしく」テーマの見つけ方?

サイバー、DeNAさんはそもそもテーマを絞り込まない、旬なテーマを全張り…という羨ま恐ろしいことができますが、普通の会社はそうはいかないw
その点でSpeeeさんのやり方は参考になるところが多かったです。
Speeeさんのやり方はしっかり下調べして、思考して、テーマを絞って投資するというもの。

そもそも、事業企画するような人は皆、常に複数の「興味あるテーマ」を持っていて、どんどんプロダクトリストを使ってメンバー間で共有しているんだとか。
プロダクトリストを横に広げつつ、一つひとつ深めていってフィージビリティ検証しているようです。
深め方の例として、そのテーマ(例えば不動産×ITとか)に関する年表を作る、というのをご紹介いただきました。
これは確かにすごくよい分析の仕方ですよね。
過去の経緯を見ることで技術、ニーズに起こりつつある変化を見出すことができるような気がします。
これをやった上で、さらに多様な視点を持つメンバーでその先の未来シナリオをつくるとかやってみたい。

私自身、「興味のあるテーマ」は常にあるものの、オープンに共有するということはしていなかったので、そういう仕組みづくりをしていこうかなと思いました。
作って共有すると、深めるモチベーションにもなりそうです。

もうひとつ興味深いのは、「Speeeさんでうまくいってる事業は、自分たちらしい事業ドメイン」という自己分析から、「今後に向けてらしさの拡張に取り組んでる」という話。
「初期はらしい事業しかできない」というのは、然りだと思います。
まず、自分たちが何をしたいのか。
自分たち「らしい」事業。
そうでなければ、先述の「継続する推進力」が生み出されません。
だから、「らしさ」の見極めこそ、跳ねる事業を作るためにも必要なんだと再確認しました。


「らしく」テーマを見つけよう

個人の「らしく」も難しいけれど、会社の「らしく」はさらに難易度が高い問です。
でも、それに向き合わなければ会社というチームである意味もないんじゃないでしょうか。

というわけで、そんな活動をしたい…と結局事業創造と組織開発は表裏一体なんだなと気づいた一夜でした。

さあ、どうする?の話はまた後日(*´ω`)


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by ayuhatty | 2016-08-14 11:08 | 仕事

【仕事】リモートで就活学生とお話したら、つながる世界へのワクワクが広がった

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

流れ流れて鳥取本社の会社に転職しました。
転職、というより鳥取からの地方創生プロジェクトに参画した、という気分かもしれません。
そして個人的には、分散ネットワーク型組織を作るプロジェクトを立ち上げに来た、という気分です。
この辺の意気込みはまた後日に。
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さて、もうすぐ就職活動シーズンと言うことで、本社に会社訪問に来た学生さんと
Skypeでお話する機会に恵まれました。…所謂学生対応ですね。
前職でもよくやっていましたが、入社して1か月も立っていない、
鳥取にも行ったことがない人間にぶつけるとはなかなかチャレンジャーな人事です(;・∀・)

でも鳥取の学生さんと話すのは初めてなので、ワクワクしながらお会いしてみたら
とても顔面偏差値の高い男女が出てきてちょっとどきどきしちゃいました。
そして前職の学生対応ではあまり感じることのなかった
<気負わないのびのびとした空気>を感じて、
東京の学生と地方の学生の差なのかな?と興味を持ちました。

勿論、たった二人のサンプルに感じたことを母集団全体に当てはめることは適切ではありませんが、
そんな違いの可能性を感じることから、もっと知りたいという気持ちが芽生えることは
単純にいいことなんじゃないかなと感じています。
学生さんの方も、東京で働く香魚に少しでも興味を持ってくれたなら、とても嬉しいです。
この会社に関わらなければつながらなかった、鳥取の学生と東京の私の「出会い」。
この会社が大きくなっていく中で、そんな出会いが沢山生まれて、
新しい価値が生まれていくといいなと思います。
そんな多様性のゆらぎと創発が、この会社の価値になっていくんじゃないかな…
いや、そうしていきたいな…なんて思った一日でした。

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by ayuhatty | 2016-02-23 07:40 | 仕事

【徒然】新しい環境とファシリテーションと自分と

今日は少ししんみりな香魚です。

今日は出席できませんでしたがIT×ファシリテーションの対話のログを読んで、
参加者の方が皆、開発現場の色々な問題…まさに人と場に向き合っているのを感じて、
自分が少し恥ずかしくなりました。

自分だけが頑張っているわけじゃない。
そんな当たり前のことを、心の憶測では分かっていなかったのかもしれない。
そんな自分に気づいて一人恥じ入る夜。

そして、さらに今の私が向き合っている場は何だろう?と考えます。

1年前の開発現場にいたときは、自分のチームがあって、その場に向き合っていたと思います。
自分の周りにもそれを広げていこうとしていました。

でも、異動になって、会社全体が目に入るようになってから、
少し自分と場の関係は崩れていたのかもしれません。
自分のサイズにあった課題設定をできなくて、適切な場の認識が出来ずに
ゲリラファシリテーター戦士みたいな…。今振り返るとそんな感じ。

そしてさらに転職して、私が今挑んでいる場は何だろう?
自分でも少し見失っていることに気が付きました。
最終的に目指したい姿は見えているつもりだけど、今ここにあるものがきちんとつかめていない。
早く成果を出さなくちゃと半ば焦り始めていた自分ですが、
やたらに焦るのではなく、どんな場でどんな成果を出したいのか。
まずそこから向き合うことが必要なのかもしれない…そんな風に思いました。

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by ayuhatty | 2016-02-16 23:54 | 仕事