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カテゴリ:働き方( 15 )

【働き方】エンジニアの幸せについて本気出して寄り添ってみたい私と鳥取のエンジニアが脳のブレーキをぶっ壊す人を呼んだ話

どうも、システム開発業界の片隅にいるつもりのプロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

とはいえ、正直に言って自分自身でプログラミングした経験ははるか昔。
システムエンジニアとして新卒採用いただいたけど、今ではとてもエンジニアとは名乗ることはできません。。。
でも、いやだからこそ、自分ができないモノを創って、一緒にコトを創ってくれるエンジニアの方を尊敬してやみません。

SIer時代は、エンジニア(や自分のようなエンジニアもどき)の働き方やキャリアプランについて漠然とした不満・不安を抱えていました。
今にして思えば、それがはたかくゲリラのスタート。
そして今も続く問いの世界。
エンジニアが価値を発揮できるチームで一緒に働きたい非エンジニアとして、その問いに寄り添いたいと考えています。

ということで、今一番関わっているエンジニア=株式会社LASSICのエンジニア@鳥取と一緒に、「エンジニアを一生の仕事にしたい夢を語る会」を開いてみました。
仕事について語るとき、つい足元から愚痴っぽく話してしまいがち。
でも、足元の話じゃない、自分の人生の経営の話として考えてほしい。
経営戦略を考えるように、夢を、ビジョンを考えるところから始めてほしい。
そんな気持ちを拙い問いに込めて。

そして足元を見ずに突き進むために脳のブレーキを壊してくれるインスピレーショントークは倉貫さん。
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エンジニア向けということで、がっつり語っていただきました。
リモートワークジャーニーで何回かお話は伺っていたけれど、数段濃い時間。

ナレッジワークとはどういう仕事であるべきか。
価値とは何か。
それを追求したビジネスモデル。
その品質を担保するための仕組みづくり。

これは組織の話であり、職業人の話であり、社会の変革の話でもある。

エンジニアの皆様のためにと言いつつ、結局私自身がまた思い切り学ばせていただく時間になりました(; ・`д・´)

自分自身のビジネスモデルを考え抜き、磨いていきたい。
そのための努力をもっともっとなすべきだ。

そう考えた鳥取の一日でした。

エンジニアの皆さまはどう感じられたでしょうか。
できれば、それぞれが感じたことを重ねて、そこからまたお互い刺激しあう場をつくっていきたいです。


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by ayuhatty | 2017-06-05 23:12 | 働き方

【キャリア】目標設定・キャリアすり合わせ面談を100%活かす方法

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

新年度始まって3週間が経ち、各組織では目標設定やキャリア面談などが始まっているころではないでしょうか。
会社から命じられたフォーマットに沿って記載して、上司とあたりさわりのない会話をして、結局フォーマットは無視して上司とおしゃべりして終わる。
前職から、この時期はそんな光景を多く目にしてきました。

そしてこんな声も聞いてきました。
「目標面談、正直時間ない。勿体ない。」
残念、それこそ勿体ない。

同じ組織に所属していても皆が100%同じ方向を向くことは難しい中、個人の道筋と組織の道筋を重ね合わせていくには、対話は大切であることは誰もが否定しないところでしょう、
けれどつい手間を厭うてしまうのは、「フォーマット」の問題かもしれません。

他人が作ったフォーマット。
まずそれを理解するのに時間がかかる。
そして自分の価値観をそのフォーマットに当てはめる苦労。
そして他人の価値観をフォーマットを通して読み取る苦労。

これだけの困難を乗り越えるためには、フォーマットは癖のない、万人に適用できるものにならざるを得ないでしょう。
(ときには、癖のないものを作っているつもりで、非常に独特な価値観を発揮する場合もありますが…)
しかし、そうすることで、大事なことが見えづらくなったりもします。


そこで、そもそもフォーマットだけでなんとかするのは諦めましょう!

フォーマットの解釈はチームや上司が変わるごとに変わってしまいます。
転職すれば当然フォーマットも変わります。

であれば、フォーマットに依存せず、自分軸で自分の価値観を表現したり、他人を理解するためのツールを持っておく方が機会を十二分に生かすことにつながるのではないでしょうか。
公式のフォーマットはあくまで尊重しつつ、フォーマット解釈を助けるサブツールとして取り出せばいいのです。

というわけで、おすすめツール

私のおすすめツールはこちら。
各々のビジョンを言葉で語ってみましょう。

お互いがどんな強みを持っているのかから話してみましょう。

ぜひ自分なりの鉄板のすり合わせツールを見つけて、機会を100%活かせるビジネスパーソンになりましょう♪

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by ayuhatty | 2017-04-24 07:54 | 働き方

【働き方】自分の時間を大事にしたい私たちは「仕事をつくって売る」マインドで行こう

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

最近友人たちが続々と出産され、ママとしての人生プロジェクトの立ち上げに奮闘されているのを眩しく見つめています。
そして、ワーキングマザーとしてのプロジェクトを始めて1年たった友人が素晴らしい振り返り記事を書かれていたのに感動したので、ご紹介。
産休・育休からの復職というテーマで書かれているけれど、自分の時間を大事に働く上で重要なことと言えるかと。

多分、仕事のやり方は二つに分かれます。
「与えられた仕事に自分を適応させていく」タイプと、「自分が提供できる価値をベースに仕事をつくって売り込んでいく」タイプ。
完全にどちらかに振り切れる人ばかりではなくて、バランスをとることはあると思いますが、自分がどちらに属するのか(属したいのか)は意識して、やり方をチューニングしていくことがパフォーマンス向上には必要ですね。

育児や介護などの事情があって時間のコントロールを重視したい人は、概ね「仕事をつくる」タイプなのではないでしょうか。
「仕事をつくる」というと少し大げさに聞こえるかもしれません。
さらに「売り込んでいく」まで言うとフリーランスのように聞こえて、「私はちょっと違う...」と思われるかもしれません。
でも、会社に属す属さないを問わず、ビジネスで発生しているのは価値の交換です。
時間を価値として渡すのか、成果を価値として渡すのか。

成果ベースで働き、時間以上の成果を出していくことで、可処分時間を増やしていく。
成果を出すために、自分の強みを自覚して、それを尖らせるように仕事をデザインしていく。
自分の弱みを補い、強みを増幅させる関係性を仲間と築いてく。
それが「仕事をつくって売る」マインド。

まだ日本の組織は「仕事をつくって売る」マインドで働く人が少なく、もう少しその比率が上がると社会としての生産性が上がっていくような気がします。
育児や介護に限った話ではないものの、そういった事情がある人の方が時間に対する感覚が鋭く、「仕事をつくって売る」マインドに目覚めやすい傾向がある気がするので、ママ達を中心にどんどんマインドチェンジが進んでいくといいなと思います。
勿論、「変えろ」という意味ではなく、自ら変わりたい人が自分らしく変わっていくチェンジです(*'ω'*)

というわけで、そんなマインドチェンジのご支援のプロジェクトも考えていきたいと思う今日この頃です!


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by ayuhatty | 2017-04-15 19:39 | 働き方

【徒然】ライフネット生命出口会長が若者に語り掛けた言葉から、世界の中の自分を今一度見つめる

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

自分が主体になって立ち上げるプロジェクトは「持続可能性」というキーワードを重視しています。
その中で多世代共生っていうテーマは重要だと考えているのですが、今今の活動の中で直接追求することができていません。
ちょこちょこ勉強して、自分の中でテーマ結合していきたい…そんな風に考えているところ、ご縁があって応援している大学生向けピッチイベントでライフネット生命の出口会長が登壇されるというお話を聞きつけました。

出口さんは日本生命という歴史ある大きな会社から、新しい価値観の会社を興された…ということで勝手にシンパシーと尊敬を感じております。
そんな出口さんが若者に語る言葉…是非聴いてみたい!

そんなわけで、会場の平均年齢を上げてしまうことへの抵抗感と戦いながら参加してきました( ゚Д゚)
イベントの詳細はこちら

お話の中で触れられるデータなどは、ほとんど直近のご本と重複していました。
世界一子どもを育てやすい国にしよう
出口治明・駒崎弘樹
ウェッジ
売り上げランキング: 12,016
しかし、直接お話を聴くと、どれだけ真剣に論じられているのかを感じることができて、より一層心に刺さりました。
誤解を恐れず言うと、御歳を召した方がこれだけ次の世代のことを考え、発言してくださることへの感動です。
どうしてそのように考えられるのだろう?モチベーションは何なのでしょう?

その疑問への解は、講演の冒頭で示されたキーワードにあるような気がしています。


世界経営計画のサブシステムとしての個を意識しよう
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講演の冒頭で出口さんが仰られたのは「一人ひとりが世界経営計画のサブシステムを担う」という視点でした。

世界全体を変える…そんな、世界経営計画のメインシステムは神様しかできません。
人間にできることは「自分の今のポジションで何をやったら世界を変えることにつながるのか考え続けること」。
それが志である、と出口さんは仰いました。

メインは担えない、けれどサブは間違いなく担っている。
その自覚を持って、その中でどうしたいか、どうありたいかを考えること。
それが大切なのだと受け取りました。
大きいものを見過ぎてもいけない、小さすぎてもいけない、今ココを的確にとらえること。
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そして、サブシステムとして機能するために世界の姿を知りましょうという話が続きます。
そのためには国語ではなく算数=データで考えよ、と。

例えば、日本の医療政策を評価する上で「GDPに対して医療費をどれくらい使って平均寿命がどれだけ延びているか?」という数字を見る。
かつては、GDP8%の医療費で先進国で一番長生きというデータから、日本の医療政策はうまくいっていると評価していたけれど、OECDが医療費算出を高齢化社会に合わせて算出した場合には世界第三位に下がってしまったとのだそうです。
データの抑え方によって、世界の理解が変わります。それはそのまま、サブシステムのインプットになるのですから、より精度の高いデータを追求していくことは重要ですよね。

「世の中を変えるためには、志×算数(ビジネス=現物可能な数字)」というキーワードに胸が熱くなります。
ご紹介いただいた二宮尊徳の名言
「道徳なき商売は犯罪みたいなもの 商売なき道徳は寝言みたいなもの」
も合わせて、パッション×ロジック!
そして「正義なき力が無力なように、力なき正義もまた無力」@アバン先生を思い出すヲタクな私w


素敵な日本を描くために働き方を変えよう

出口さんは「日本をこういう社会にしたい」というはっきりとしたビジョンをお持ちで、それは「本当に困っている人や次世代に優しい社会」。
そしてその中で、単純な敬老原則から、本当に困っている人へ社会保障をあてる考え方へ、とシルバーデモクラシーへの警鐘を鳴らしてくださっています。

何度も本当に申し訳ないのですが、どちらかというとシルバー世代の方が、こういう発言をしてくださることが本当にすばらしいな、と。
こういう方がいらしっしゃるおかげで、どんな未来を描きたいかを考えて対話する場さえ作れば、世代間対立なんて乗り越えていけるのだと勇気を持つことができます。
ああ、いつか出口さんをお招きしてフューチャーセッションしたい。

出口さんが描く社会にたどり着くためには経済成長も必須…というところから、生産性向上、働き方改革にも話は及びました。

高度経済成長期の工場モデルは長時間労働が効率が良く、男性の働き方は<飯・風呂・寝る>に集約されていました。
けれど現在の日本の経済を支えているのは第三次産業。アイデアの世界。
仕事は集中して早く切り上げて、いかにイノベーションを産むか、といったところで労働生産性を高める世界です。

では、どうしたらイノベーションが生まれるのか?

それは、早く帰ってたくさんの人に会い、たくさんの本を読み、たくさんの旅に出ることだと出口さんは仰います。
<飯・風呂・寝る>の働き方から<人・本・旅>の働き方へ。

<人・本・旅>の働き方、とても素敵ですよね。
LASSICが作りたい「50の地域に、1000人の仲間を」の世界観も、人と旅を得られるコミュニティを作っていくことだと私は解釈しています。
また、リモートワークといった柔軟な働き方によっても、<人・本・旅>との出会いの機会を増やすことができると思います。

欲しい未来のために一番身近に変えられることは自分自身。
そして自分という小さな歯車を変えることで、世界経営計画のサブシステムも少しずつ変えていけるのだと思います。

若者向けのメッセージながら、私にもストレートに響くことばかりの講演でした。
また是非お話しお伺いしたいです。
というかセッションお招きしたい。というかする!(*´ω`)

出口さんが見ている世界の一端が見える本↓
世界一子どもを育てやすい国にしよう
出口治明・駒崎弘樹
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by ayuhatty | 2016-09-23 07:24 | 働き方

【リモートコミュニケーション】リモート飲み会体験してみたらハマってきた

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

リモートワークの不安点としてよくあげられる「一体感、チーム感の醸成」
その解決策として、「一緒のオフィスで働いてるときにする飲み会をそのままリモートでやってみよう」というリモート飲み会。
ソニックガーデンさんでよくやられているというリモート飲み会にチャレンジしてみました。

リモートワークに関心がある人が集うコミュニティ、リモートワークジャーニーでのリモート暑気払い。
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参加者の本園さんがグラフィックに描いてくれたように、日本縦断にいる参加者がつながってゆるゆると飲み語る…とても素敵な場だったと思います。
そしてそれを実現してくれたのがZoomというWEB会議ツール。

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このツールの使い勝手がとてもよかったので、早速有料アカウント取得してしまいました(*´ω`)
良いと思ったものはとりあえず乗ってみるのは、私の数少ない美徳かとw
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そして会社のコミュニティ活動や、飲み会でも使ってみました。
鳥取、東京、仙台でつながって飲み会。
普段の会社ではできない深い話や率直な想いを共有して、確かにリモートでチームになれることを実感しました。


リモート飲み会にハマった理由

  1. 皆の声がちゃんと聴きとれる
    お安めな居酒屋とかで飲み会すると、お店の雑音で肝心の仲間の声が聞き取れなかったりします。
    リモート飲み会だと、基本的には雑音はありません。
    ときどき、ご家族の声が聞こえることもありますが、それも仲間の人となりを知ることができて嬉しかったりも(*´ω`)
  2. 一人ひとりの顔を平等に見ることができる
    これはZoomの機能ですが、ギャラリービューでは話していない人も含めて皆を同じサイズで表示することができます。
    ファシリテーターの視界です!
    話している人の顏、聞いている人の顏を平等に見ることができるというのは、チームとしての親交を深める上ではとても効果的だなと思いました。

リモート飲み会でこれができたらいいのにな

リモート飲み会、基本的に家で参加します。
…家で飲むならすっぴん部屋着で参加したい…。
でも女子としてそれは…。
そんな葛藤を乗り越えるのに、アバター参加とかできたらいいのにな~、なんてのを妄想。
アバターだけど、ちゃんと自分の感情の機微とかを表現できたら、さらにゆるりと裸の心で飲み会できるかも。


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by ayuhatty | 2016-08-28 21:12 | 働き方

【働き方】リモートワークで自分らしい生き方をあきらめない #リモートワークジャーニー

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

さて、3~4月で「開催してました」ばかり報告していたリモートワークジャーニー。
今度は開催します報告ですw
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リモートワークジャーニーとは?

リモートワークジャーニーは「リモートワークの認知度の向上と、取り組む人と企業を増やすこと」を目的とした活動です。
生産性を追求した結果リモートワークに突き抜けた会社・ソニックガーデンの倉貫さんや、
シングルマザーで働きながら二人のお子さんを育てているラフノートの中山さん
「リモートワークをきっかけに働き方の多様性を広げたい」という想いを起点に始まり、
リモートワークという選択肢で地域を元気にしたいという切り口で幅を広げてくれたジョイゾー四宮さんなど
色々な方のご支援を得て、全国で「リモートワークをヒントに自分らしい生き方を考える」場を広げています。


私は、つながりながら働く世界観を実現したい、というところからリモートチームに興味を持ったことに始まり、
個人の「らしく」の実現手段としてのリモートワークを広げたいという気持ちに火がついて、
主にイベントの中の対話コンテンツ部分の設計などを中心に、活動をご一緒させています。

私にとってのこれからのジャーニーは

おかげさまでリモートワークジャーニーの活動は、色々な地域に広まっています。
形式も最初のワークショップ形式だけでなくビアバッシュ形式など色々なパターンで。
その土地その土地のやり方で皆で考える場ができていく進化感がとても面白いです。

私はその全部に参加できるわけではないけれど、自分が参加できるところでは
「裾野を広げる」「想いをつなげてアウトプットをつくる」ということに挑戦したいと思っています。

「裾野を広げる」は、色々な職種、年代の人と一緒に考えてみるという挑戦。
これまでは比較的リモートワークと親和性が高いIT業界の男性参加者が多かったのですが、
IT業界以外でもリモートワークという選択肢で可能性が広がる仕事はあるんじゃないかと思います。
特に、ライフステージで変化の大きい女性には、色々な選択肢を持ち、たがいに応援しあう仲間を持つことが
自分らしい生き方をあきらめない為に有効だと思うので女性の仲間を増やしていきたいなと思います。
そのあと、シニア層の働き方、といったところにも広げていけたらいいな…という野望(*´ω`)
というわけで、6/27(月)に東京で開催するイベントは女性のキャリアを応援するLiB社でのリモートワーク事例をご紹介させていただきます。

そして、「想いをつなげてアウトプットをつくる」は、各開催地で皆さんが感じた
「リモートワークで自分らしい生き方を実現する」パターンを集めて、パターンランゲージを作るという挑戦!
せっかく全国に広がる輪を作っているので、その皆の共通の言葉を作っていきたいなと思っています。
これは6/25(土)の広島開催から始めてみる予定!



その後、釧路開催も予定しているので、また新しい挑戦を検討中…。

というわけで、いろいろ企んでいるので、是非応援してください♪


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by ayuhatty | 2016-06-24 00:56 | 働き方

【イベント告知】「地方で素敵に働く」あなたと「都会で素敵に働く」あなたがつながる社会

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

ちょこちょこ小出しにしていた、地域がらみのイベントについて、整ってまいりましたので告知させていただきます('◇')ゞ
7/2(土)に、

「地方で素敵に働く」あなたと「都会で素敵に働く」あなたがつながる社会
というテーマでフューチャーセッション(ワークショップ的なイベント)を開催させていただきます。


自律分散的にフューチャーセッションを開催しまくるフューチャーセッションウィークという企画に乗っかり、
会社のメンバーを巻き込んで開催させていただきます。
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開催のきっかけ

この数か月実際に自分が「地方で素敵に働く」メンバーとつながって働いて感じたこと。
リモートワークジャーニーの旅の中で、時間と場所にとらわれない働き方ができれば
「地方で素敵に働きたい」という想いを持つ人がたくさんいることを知ったこと。

そんなことをきっかけに、私自身にとって「地方で素敵に働く」って何だろうということを悶々と考えていました。

東京で消耗するから地方で働く…そういう二項対立じゃない、
どちらもそれぞれのらしさ、良さがあるという価値観の上に成り立つ「地方で素敵に働く」。
だって私東京も好きだけど地方も好きだもん( ゚Д゚)

でも私は所詮埼玉育ち東京在住の一応都会人。
そんな私が一人で考えたところで、本当の「地方で素敵に働く」は見えてこないかもしれない。

じゃあ、私が知ってる「地方で素敵に働く」人達を交えて皆で考えたらいいんじゃない?

はい、一人で考えて頭ぱーん、となったので、周りを巻き込むことにしました( `ー´)ノ


巻き込まれた人々

そんなわけで巻き込まれた「地方で素敵に働く」方々。

  • カヌーガイド×最新IT技術研究者の二足の草鞋を履くおじさま(from 鳥取)
  • 新卒で(某IT企業内定を蹴って)農業経営に踏み出したネオ百姓BOY(from 愛知)
  • 地元企業で働きながら若者を元気にする面白イベントを繰り出すビジネスマン(from 群馬)

そしてリモートワークジャーニーでもご一緒した、サイボウズの佐藤さんには
ITで地方の問題解決を提案して回られているストーリーをお聞きしたいと思います。

その他にもいろいろと面白いお話を伺えそうな方をお呼びしています(^^)/


こんな人に来てほしい

自分自身が「地方で素敵に働く」ことに関心がある人はもちろん、
今の私のように自身は東京だけど地方に関心をもって、「地方で素敵に働く」を応援したいと感じている人など
テーマに関心を持つ方に広く参加いただきたいなと思っています。

ゲストに読んだ方々の面白いストーリーが広がって、たくさんの面白いストーリーが日本中に生まれる未来。
そんな未来を描くことに興味を持ってくださる方はぜひ遊びに来てください!


★イベント詳細はこちらから★

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by ayuhatty | 2016-06-04 10:54 | 働き方

【働き方】リモートワークジャーニー@福岡開催してました

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

4/23にリモートワークジャーニー福岡を開催しておりました。
飛行機で頬杖ついて寝落ちしていたら急性頸椎ヘルニア発症して手が動かなくなるという
びっくらぽんな事象もありながら、なんとか無事終えることができました。
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そんな事情もあり、当日はかなりいっぱいいっぱいだったせいか、はたまた時間がたって熟成されたせいか、
レポートを書くにあたり当日の音声を振り返っていると、こんないいストーリーが語られていたのかと
改めて胸が熱くなりました。

特に「幸せになるために生きるのだから、その目的のためにやるべきことを考えて、あきらめないで頑張ろう」というメッセージは、
私が「働き方」や「らしく」など「個人」を対象に場づくりをしていきたい理由に直結していて、
こういった想いへの共感をつなげる場をもっとつくっていきたいと感じました。

自分がありたい姿、好きなことに自覚的になることでそれを近づけていきたい。
自分がありたい姿、好きなことをあきらめないでほしい。

そのあたりも含めて、福岡開催のレポートをまとめましたので、お時間のあるときにでもご一読いただけましたら幸いです。

リモートワークジャーニーは今後も各地に広がりつつ、既開催地でもさらに対話を深めていく予定です。
今後のイベントの告知や開催報告用のfacebookグループも用意いたしましたので、活動に興味を持っていただけた方はぜひご参加ください♪


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by ayuhatty | 2016-05-08 23:40 | 働き方

【働き方】リモートワークジャーニー@東京開催してました

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

リモートワークジャーニー@東京、やってました。
レポート書きましたので、サイボウズの素敵なオフィスの画像目当てでもいいのでご覧ください(^^)/
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こちらでは個人的なふりかえりを。

札幌・東京と同じテーマでやってみて、同じメッセージがくり返しでてくるところがあります。
それは重要な要素だからだと思いますが、一方で私が深められていないのかもしれません。
もう少し先に行きたいなーと思う時がありながら、でもゲストがいま語りたい言葉も大事にしたいし、
東京の参加者は初めて聞く話だから先に行き過ぎてもいけない…というようなジレンマもありました。

福岡では、三ケ所ツアーの最後ということを意識して、これまでの対話も踏まえつつ少し次への展望も出せるよう頑張りたいと思います。
6月のフューチャーセッションWEEKで「次」を狙ってます!


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by ayuhatty | 2016-04-18 01:06 | 働き方

【働き方】リモートワークジャーニー@札幌開催してました

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

リモートワークジャーニー札幌開催から2週間経ちました。。。あっという間すぎる。。。
鳥取出張と東京開催準備でてんてこ舞いしてました。

そんな中書いたまじめなレポートはOurFuturesからご覧ください♪
https://www.ourfutures.net/sessions/1660/report#session-tabs
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ここではまじめでないふりかえり?を。。。
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当日移動&セッションは少し疲れましたが、道産子ハーフの私を皆さん温かく見守っていただけて
緊張しながらも楽しく進行することができました。
松尾ジンギスカンのアピールもできてよかったかなwジンギスカン食べるならまつじんで(^_-)-☆
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泰然としていて何を考えているのかよくわからなかった倉貫さんが、かなりドキドキしていたというのを後から聞いてびっくりしたのも良い思い出。
さすがに冷静で鳥の目虫の目で見ていらっしゃるので、セッション中も随時ブラッシュアップのご意見を下さって勉強になりました。
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スーツケースに詰め込んで密輸お土産に持って行った東京バナナキャラメル味も好評でよかったです♪
(ただ、空港にはない…と前日東京駅で仕込んでいたけど、普通に空港にあったっぽい|д゚))
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そんなわけでとても楽しい&ワクワクする時間でした。
明日の東京開催も楽しみます!

★札幌開催の様子はこちらもご覧ください
 女性のリモートワーカーを代表する気合満タンなテーマオーナーラフノート中山さんのブログ
 お手伝いしてくださったJOYZO四宮さんのブログ

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by ayuhatty | 2016-04-08 07:41 | 働き方