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カテゴリ:本( 17 )

【本】「残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜」でSE女子は貪欲になれ!

プロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

先日のリモートワークジャーニー@広島でお会いしたぞえ(@kz_sue)さんが
タスク管理についての電子書籍を出されているということで早速ポチってみました。


私も元SE女子の端くれなので、「あるある〜」と懐かしほほえましい気持ちになったり、
「これ今でもできていないな。。。」と真面目に己を省みたり、楽しく読ませていただきました。

語られている内容は比較的基本的なことなのですが、
それだけに誰でも始めやすい…一方で、頭ではわかっていてもなかなか続けられない内容です。
それが、ぞえさんの経験談として(そして可愛いイラストで)描かれていることで、
身近な友達の経験談のように感じられて、自分事に置き換えて行動に落とし込みやすいように思いました。

それって何かに似ているね…というと、ストーリーテリングだなぁと。
やはり自分にとって共感を感じられる人のストーリーは強い。
そして、ストーリーを語るのにグラフィックの力は大きいと改めて感じました(*´ω`)
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昨日のリモートワークジャーニーでも、「働くために生きるんじゃない、生きるために働くんだ」という話がありました。
ぞえさんのストーリーの中でも
「定時で帰る」ことが目的じゃない、「やりたいこと」を意識して「定時で帰る」
ということが語られていて、とても共感しました。
実際に、そうしてやりたいことを意識して広げていかれているぞえさんだからこそ、説得力がありますよね。

というわけで、すべてのSE女子(いや、女子以外もだけどね?)が、
「やりたいこと」「好きなこと」に意識的な…要するに、貪欲になっていけたらいいなーと改めて思った私でした。


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by ayuhatty | 2016-06-27 06:59 |

【漫画】千歳ヲチコチ8巻読了~理解者を得て強くしなやかに生きる姫に萌える

心ときめく漫画読み漁り隊の香魚です。

先日、好きな漫画の最終巻を読んだら「好き」と「気づき」で構成されていてきゅんきゅんしてしまいました( *´艸`)

虫愛づるちょっと変わった姫君とおっとり公達の平安恋絵巻。

と言いつつ、濃い脇キャラクターたちの活躍もとても楽しい世界で、
既刊はくすくす笑い8割、萌えにまにま2割くらいの割合でした。
今回はさすが最終巻、萌えに満ちてました!

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チコちゃん(ヒロイン)は上記通りちょっと変わった「好き」を持った姫君ですが、そんな彼女の感性を理解してくれる亨くん(ヒーロー)と出会って、世界を広げていくストーリーは、「ありのままで」というニーズを感じさせますね。

是非二人の出会いから読んでみてください。きゅんきゅんしますから( *´艸`)



時代物で、ちょっと変わったお姫様が「そのままの自分」を認めてくれるヒーローと出会うといえば一清&千沙姫シリーズもお勧めです。


「この姫でいいのです。この姫がいいのです。」

とか、やっぱりきゅんきゅんしたなあ〜。

そしてこの千沙姫も、「わがまま」という自分をつらぬきながら一清さまと大事なものを守るため世界を広げていくんですよね。
一清さまもそんな千沙姫の影響を受けて、自分らしさを選択して、自分の国をデザインしていく…。

今の忙しさの中で「わがまま」や「好き」に向き合うことを忘れがちな私たちに、チコちゃんや千沙姫の姿はとても素敵に見えます。
それはちょうど、亨くんや一清さまの視点なのかもしれません。

「わがままに 我がままに生きる事 いつの間にやめてしまったんだろう。
 この姫は空も土もなにもかもが澄みきっていた幼い頃を思い出させるのだ。」


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by ayuhatty | 2016-05-11 22:54 |

【仕事】社畜人ヤブーみたいな上司は嫌だけどお友達にはなりたい…かな?

働くことは決して嫌いじゃないけれど、
自分のために働くスタンスでいたいなーと思うので転職します香魚です。

そんなわけで、自分のためにではなく無為に働かされる…という意味だとすると
「社畜」というのは嫌な言葉だなーと思っています。

そんな私の目の前に飛び込んできたこの男。
社畜人ヤブー

社畜人ヤブー

某執事のように有能な社畜課長に教育されて、新人くんが立派な社畜になるSTORY。
…っていうと、なんだかなーですが社畜さんの教えは社会人としてわりと全うです。
ただ、帰結が社畜なだけで。

仕方なく社畜、っていう自嘲はあまり好きじゃないのですが、
実際にはこの課長みたいに皆誇りを持って働いているんだろうなと思います。多かれ少なかれ。

ただ、やはり周囲の人が皆そのニュアンスをくみ取れるわけではなく、
また言葉には力があるので、自嘲ニュアンスだけが増幅されていくと
社畜職場になっちゃうんじゃないでしょうか。

というわけで、これから社畜を名乗る皆さんは、
誇りの有無のニュアンスが伝わるように「社畜人ヤブー的な意味で」と付け加えていただきたく。。。
そんな社畜さんとは是非お友達になりたいと思います(;・∀・)

社畜人ヤブー
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by ayuhatty | 2016-01-23 01:09 |

【本】「リモートチームでうまくいく」から自律分散でかつチームな未来を考える

「多様な人々が協調しあう自律分散型社会の健全な発展」というミッションに
天啓を受けた気がしている香魚です。
(そういえば十二国記の新刊はいつ出るのかな。。。)

で、自律分散型社会の働き方ってどうなっていくのかな、ということを考えていくと
一つ外せないキーワードとして「場所」と「時間」の制約を外すということがあります。
制約を外して、だけれども「チーム」で働くという姿。

そんな働き方を先行しているソニックガーデン社の倉貫社長が
「リモートチームのマネジメント」について語った本が出たので、さっそく読んでみました。



すごく新しい考え方があるというよりは、チームを成り立たせるものを
インターネットを使って置き換えていったという感じですね。

情報をオープンにする、というところは先日のリカルド・セムラー氏と同様。
経営会議も誰でも傍聴OKというのはいいなあ。
個人が情報を得る手段が多様になり、情報の有無で人を管理する時代は終わるということかと。
逆に、無機質な情報ではなく、いかに人を引き付けるメッセージ/ビジョンを与えられるかが
マネジメントの要素として大きくなっていくのではないかな。

「会議の時間を定めない。内職OK」というところだけは、
「いい会議つくり隊」としては、今の段階では違和感があるものの、
実際にやってみたら両立できるものなのかもしれませんね。

今の段階ではまだ自分たちのあり方にとどまっていて、
「リモートチームでもうまくいく」という印象です。
これが「リモートチームだからこそ出せる価値」を沢山導いていけるようになると社会を変えられるはず!

ちなみに、リモートチームの前に前提となっているビジネスモデル「納品のない受託開発」も合わせてぜひ。



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by ayuhatty | 2015-12-21 23:12 |

【本】ALLIANCEで人と組織の幸せな未来を考える

取り組みたいテーマの一つに「人と組織の幸せな関係」がある香魚です。

なんとなく、将来はプロジェクト単位に人が雇用される世の中になっていくのかな…と感じていて、
そのとき企業と個人はどういう関係性になるんだろう?ということをずっと考えていたのですが、
そこに一つの在り方として「ALLIANCE」という関係性を示してくれたのがこちらの本。

ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用
リード・ホフマン;ベン・カスノーカ;クリス・イェ
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シリコンバレーに出現しつつある人と組織の幸せな関係を説明し、その導入についてのアドバイスまでまとめられています。

「組織と個人のありたい姿を重ね合わせる努力」や「個人のネットワーク情報取集力を組織が活用する」など、
自分がなんとなく重要だと感じていた要素が端的にまとめられていて、読み終えたときには打ちすぎた膝が痛かったですよ。。。
要素要素では既に実現できている組織もあるんでしょうが、それを体系的に表し、
「信頼に基づく組織と人の永続的な関係性」という世界観を描いているところに、この本の価値があると思います。

特に、「変革型コミットメント」いわゆる「変革リーダー」の働き方だけじゃなくて、
従来の「ローテーション型コミットメント」と共存する世界観を描いているところが素晴らしいと思います。
自分は「変革型」を欲しているけれど、それだけじゃやはり成り立たないとも思っていたので、
「組織と人の関係性も多様であれ」という世界観に腹落ちしました。

強みを生かしたマネジメントとALLIANCEを掛け合わせたところに、
人と組織の幸せな関係性が生まれるような気がします。

「組織」の単位は大小それぞれ適用できる概念なので、
身近なところからできる要素から取り入れていきたいと思ってます。
特に、巻末のALLIANCE締結文書は、目標管理面談のアウトプットとして活用できる筈!


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by ayuhatty | 2015-11-23 10:35 |

【本】変革する哲学は卵の殻を破る武器になり得るか

宇佐美さんじゃないけど、もうぶっちゃけ社会にも自組織にもフラストレーションたまってるんだよ!の香魚です。


卵の殻を破らねば、雛鳥は生まれずに死んでいく。
雛は我らだ、卵は世界だ。
世界の殻を破らねば、我らは生まれずに死んでいく。
世界の殻を破壊せよ、世界を革命するために。

…ていう気持ち。
ヲタクですみません。。

フラストレーションを解消する方法をする方法を求めて、スコラコンサルタントの本二冊目読了です。

一冊目に読んだ「なぜ会社は変われないのか」よりも、変革を起こすプロセスとかその背景の考え方とかがしっかり説明されていて、
知識の整理・体系化に役立ったような気がします。
ただ、大きい発見はないというのも事実。
特に、やっぱりボトムアップだけは成り立たなくてスポンサーシップが必要だということが繰り返し語られるので、
今のところスポンサーを見つけられない私には救いがないような気もしてしまうのです。
私はなれても世話人、しかも無限にエネルギーが湧き出るわけではない、
突然ガス欠になるような不安定な世話人ではないかと思うので
エナジャイズしてくれるスポンサーがいてほしいです。。。
スポンサーを手に入れるにはどうしたらいいんだろう?

という道に迷ったところで、読みたい本リストのこの辺に手を付けるか。
それとも世話人としての振る舞いを高めるためにこの辺を読むか。

はたかくゲリラ、また道に迷っている感じですね。。。

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by ayuhatty | 2015-07-07 21:57 |

【本】想いをつなぐ「イノベーション・ファシリテーター」になりたい

「ビジネスとしてイノベーションファシリテーターになりたいと思いませんか?」
蠱惑的な問いかけに、なりたくないわけがない!と思う香魚です。

イノベーションファシリテーターの力を体験する意味も兼ねて、
6/5~13のフューチャーセッションウィークは、一般参加で4つのセッション参加させていただきました。
そしてイノベーション・ファシリテーターの教本も熟読。

イノベーション・ファシリテーター ― 3カ月で社会を変えるための思想と実践

野村恭彦/プレジデント社

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イノベーションファシリテーターの方法論は、私がやりたいことと完全に一致するわけじゃないというのもわかってきましたが、
人をつなぐ、ワクワクさせるという点ではやはりとても魅力的な方法論だなと思いました。
具体的な実践の方法(引き寄せる問と引き離す問の設計とか鉄板スライド集とか)と、
参加者一人ひとりに対して真摯に接するファシリテーターのあり方、
その二つを併せ持つこと、そしてそれを共有できるステイクホルダーとしての仲間を持つことが
自分の旗を立てる必要条件なんですね。。。

私は野村先生の唱えられるファシリテーターの未来に非常に強い憧れを持っているのですが、それは社会への愛と責任感を深いレベルで示しているからだと思っています。
正義なき力が無力であるように、力なき正義もまた無力。
それが、ファシリテーターに覚悟を求めることにつながっているのではないでしょうか。

そして、その覚悟を決め、志を実現していくには、この本で基礎知識を得て、あとはいかに実践を繰り返すか。

私も自分なりのやり方で実践を重ねていきたいと思っています。
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by ayuhatty | 2015-06-29 08:19 |

【本】時を経ても会社の課題は変わらない?なんてことを思いながら「なぜ会社は変われないのか」と問いかける

はたかくゲリラを細々と続けている中、本業の方にもアクションを広げていこうとしたところ、
上司に「性善説だけで考えないでほしい」と言われ、なんだかもやもやした想いを抱いてしまった香魚です。

性善説…なのかなぁ?

単純に、リソースを最大化するための方法論として、
自律分散組織を目指したい、というつもりなのですが。
もちろん、最大化されたリソースに対して信頼しているという意味では性善説なのかもしれませんが。。。

そんなもやもやを解消するため、ではないですが
組織変革コンサルタントの第一人者の柴田さんの本を読了。

なぜ会社は変われないのか―危機突破の風土改革ドラマ (日経ビジネス人文庫)

柴田 昌治/日本経済新聞社

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組織変革の手法(オフサイトミーティングとか)は、フューチャーセッションやFAJで聞きかじった話(U理論とか)のことだなーなんて思い、
この本が出版されてから対話の方法論が少し一般的になり、進化しているのかなと感じました。

一方で中で描かれている「変革が必要な会社像」は…。

…これ、うちの会社やん…。

10年以上前の本なのに、今の自分にリアルすぎる課題が描かれていて、愕然としてしまいました。

一方で、その問題を解決していくストーリーはやはりトップの協力が重要視されていて、
平社員の身としては、それを取り付けるまでのストーリーが必要なんだけどなぁ。。。なんて思ってしまいました。
そのあたりはこちらの本をインプットに戦略を練っていけばいいのかしら。


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by ayuhatty | 2015-06-15 08:20 |

【本】ワクワクする職場をつくりたくて「ワクワクする職場をつくる。」を読んだ。

根が後ろ向きな人間なので、ありたい姿に前向きにファシリテートし続けるためには、外からの動機づけを必要とする香魚です。

本当はもっと仲間をつくって、そのコミュニティの中でエネルギーを循環できれば理想的と思いますが
まだそこまで自己開示ができていないので、エネルギーチャージは専ら本を読みます。(スキルチャージを兼ねて)

で、最近落ちた際には、気になっていたこの本を購入しました。

ワクワクする職場をつくる。-「良い感情の連鎖」が空気を変える

高橋 克徳,重光 直之/実業之日本社

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このタイトルに惹かれる、ということは今の職場が「ワクワクしていない」ということで
それは自分が「ワクワクする力が足りない」ということだとも思い、
敗北を認めるようで少し抵抗があったのですが、事実力不足なんだから仕方がない…と手に取りました。

前半は世に増えている「あきらめ職場」の考察で、あるある満載で首がもげるかと思いました。

メールにCCが多い、とか。
目の前の仕事に精一杯、とか。

皆悪い人じゃないのに、皆能力はある人たちなのに、どうしてうまくいかないのだろう?
本を読み進める中で自問自答する問いは、「無感情職場」というキーワードに出会って、
「ああ、それだ」と解けました。

皆正しいことを成しているはずなのに結果にコミットできないのは、
それが感情から生まれたものではなくて、感情でつながっていないチームだからなのか、と。

それを解決する試みとかは、考え方は目新しいものではありませんでしたが、
これまで本で読んだり自分で考えたことが力強い「ワクワクする」言葉でまとめられていて、
やってみよう!という気持ちになれました。

特に「未来革新」に向けた6つのアプローチ。

1、組織感度を高める
2、不安を希望に変える
3、自分たちの価値を問い直す
4、究極の世界を描く
5、未来をつくる仕組みに変える
6、合言葉のパワーが文化をつくる

このアプローチは、先週末に発足した組織改善に向けた試みですぐに使っていけそうです。
3の「自分たちの価値」や4の「究極の世界」が「善い」目的に当てはまるのだと思います。

まった、この本では沢山事例も紹介されているのですが、富士通グループの事例は同じシステム系業界だけに
うまく使えば周囲を説得する材料に使えそうかなーなんて思いました。
研修を卒業したメンバーがチューターになるとか、そのコミュニティがずっと続いていくとか
明らかにうちの会社と違う、というのがわかりやすくていい。。。


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by ayuhatty | 2015-05-26 08:43 |

【本】「マーケット感覚を身につけよう」で自他のマーケット感覚を考える

四月は異動もあって本を読む時間がなかなかとれず、よくなかったなーと思っている香魚です。
連休明けはもう少しペースを整えたい…。

四月はやっとこれ一冊。


市場ごとに商品の価値を見極めるマーケット感覚を身に着けようという指南書。
オンラインサロン界隈で出会った方々は、このマーケット感覚に優れた方々が多かった印象です。
スキルシェア勉強会などはまさにマーケット感覚を実践で試しているんだと思います。
(私のカフェワークショップも一応、マーケット感覚訓練の目的もあったつもり)

そして確かに総じて欲望が強い。
でも、確かに欲望がなければ他社のニーズもわかりませんよね。
やはり、WANT⇒MUSTのステップが大事だなと思います。

というわけで私の欲望も正しいということで、この連休は貪欲に生きますv

by ayuhatty | 2015-05-02 12:07 |