【LIFE SHIFT】高校生の頃の自分が今の自分を見たらどう思うだろう?

プロジェクト立ち上げ屋としてのキャリアを絶賛探索中の香魚です。
ストレングスファインダーのコーチングを受けてみたり 、改めてLIFE SHIFTを読みながら考えてみたり。

そんな中で、この言葉が胸に落ちてきました。

「20歳のときのあなたがいまのあなたを見たら、どう言うと思いますか?」

LIFE SHIFTでは逆に未来の自分から今を振り返る問いを投げかけてくれるのですが、その問いに行く前に過去の自分に戻ってみるのも面白いな…と感じたのです。
というのも、今、女子高生・女子大生によるプロジェクトチームのメンターをやっており、自分の女子高生時代とのギャップや類似点など色々感じる今日この頃。
まさにLIFE SHIFTの世界に生きる彼女たちと、20年前の自分…それぞれ今の私をどう見ているのかしら、と考えると冷や汗なのです(; ・`д・´)

また、折しも豊田真由子議員の話で中高一貫女子高⇒東大の学歴について良くも悪くも考えさせられるタイミングでもあります。


というわけで

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高校生の自分が抱いていた未来像と今のギャップ

高校生の頃の自分は(も)下手に賢しかった。
超一流にはなれなくても興味のある分野でそこそこ良いキャリアを描いていくんだ、と不遜なんだか謙虚なんだかよくわからない想像をしていました。

その時の前提は当たり前のように、
「大学で学んだことと直結する仕事をしている」
「最初に就職した会社でずっと働いていく」
「30歳くらいまでには結婚してる」
といったこと。

…大変、一個も実現していないぞ。

大学で学んでいたこと(土木工学)とか直結はしない仕事(システム開発)に進んで、必ず「なんで行政やゼネコンに行かなかったのですか?と聞かれるし。
最初に就職した会社では9年勤めた末に辞めているし。
親にOL進化論のタイトルが近づいてきたねって言われるし!(35歳で独身で…ってやつ)


高校生の自分が今の自分をどう思う?

そんな風にギャップありまくりなわけですが、じゃあ当時の私が今の自分を見たらどう思うのでしょうか。
思い描いていたことと違う自分にがっかりするのだろうか。

なんとなくだけど、がっかりではなくびっくりされる気がします。
「そんなこともできたんだね」と。

何せ当時は、吉野家の牛を食べるということが大冒険で、友達と連れ立ってドキドキとカウンターに座った女子高生。
(今にして思えばあれは自分が企画した初めてのプロジェクトだったかもしれないw)
そんな彼女から見ると、存在すら知らない世界に冒険に出かけているように感じると思うのです。
それゆえに、ひたすらびっくり。

そして今の私は、その彼女の驚きを少し小気味よく思います。
20年の間に世界も自分も変わっているのに、小賢しい彼女の予想シナリオの範疇にいる方がよほどつまらない。


20年後の自分への期待

であれば、20年後の自分も、今の自分が驚くような状態になっていたいとも思います。

そうなるためには、今どんな選択を、アクションをすればいいのでしょうか。
またしばし考えつつ、人生という冒険は続く。。。

なお、こういうことをつらつら考えたい人でまだお読みでない方は、是非一読をお勧めします♪



踊る魚に餌をぽちっといただけるともっと踊ります♪(*'ω'*)

by ayuhatty | 2017-06-25 20:04 | 人材育成、リーダーシップ

ITコンサル/プロジェクト立ち上げ屋/ファシリテーターの冒険の記録です。”多様な「自分らしさ」を生かすことによる「持続可能性」の追求”という個人テーマの追求を目指して試行錯誤。


by 香魚(あゆ)