【働き方】エンジニアの幸せについて本気出して寄り添ってみたい私と鳥取のエンジニアが脳のブレーキをぶっ壊す人を呼んだ話

どうも、システム開発業界の片隅にいるつもりのプロジェクト立ち上げ屋の香魚です。

とはいえ、正直に言って自分自身でプログラミングした経験ははるか昔。
システムエンジニアとして新卒採用いただいたけど、今ではとてもエンジニアとは名乗ることはできません。。。
でも、いやだからこそ、自分ができないモノを創って、一緒にコトを創ってくれるエンジニアの方を尊敬してやみません。

SIer時代は、エンジニア(や自分のようなエンジニアもどき)の働き方やキャリアプランについて漠然とした不満・不安を抱えていました。
今にして思えば、それがはたかくゲリラのスタート。
そして今も続く問いの世界。
エンジニアが価値を発揮できるチームで一緒に働きたい非エンジニアとして、その問いに寄り添いたいと考えています。

ということで、今一番関わっているエンジニア=株式会社LASSICのエンジニア@鳥取と一緒に、「エンジニアを一生の仕事にしたい夢を語る会」を開いてみました。
仕事について語るとき、つい足元から愚痴っぽく話してしまいがち。
でも、足元の話じゃない、自分の人生の経営の話として考えてほしい。
経営戦略を考えるように、夢を、ビジョンを考えるところから始めてほしい。
そんな気持ちを拙い問いに込めて。

そして足元を見ずに突き進むために脳のブレーキを壊してくれるインスピレーショントークは倉貫さん。
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エンジニア向けということで、がっつり語っていただきました。
リモートワークジャーニーで何回かお話は伺っていたけれど、数段濃い時間。

ナレッジワークとはどういう仕事であるべきか。
価値とは何か。
それを追求したビジネスモデル。
その品質を担保するための仕組みづくり。

これは組織の話であり、職業人の話であり、社会の変革の話でもある。

エンジニアの皆様のためにと言いつつ、結局私自身がまた思い切り学ばせていただく時間になりました(; ・`д・´)

自分自身のビジネスモデルを考え抜き、磨いていきたい。
そのための努力をもっともっとなすべきだ。

そう考えた鳥取の一日でした。

エンジニアの皆さまはどう感じられたでしょうか。
できれば、それぞれが感じたことを重ねて、そこからまたお互い刺激しあう場をつくっていきたいです。


踊る魚に餌をぽちっといただけるともっと踊ります♪(*'ω'*)

by ayuhatty | 2017-06-05 23:12 | 働き方

ITコンサル/プロジェクト立ち上げ屋/ファシリテーターの冒険の記録です。”多様な「自分らしさ」を生かすことによる「持続可能性」の追求”という個人テーマの追求を目指して試行錯誤。


by 香魚(あゆ)